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2022年7月10日 (日)

民主主義の破壊

 8日の昼のNHKニュースをつけたら安倍元首相が銃撃されたというニュースを伝えていた。その時点で分かっている断片的なニュースを繰り返し繰り返し伝えていた。15分ぐらい観ていて民放に切り替えたらやはり安倍元首相が銃撃されたニュースであった。
 

 奈良市での選挙応援演説で銃撃されて安倍氏が倒れたというのは衝撃的であった。各国の反応も伝えられたが、異口同音に言っていたのは、銃撃など考えられない日本で銃撃事件が起きたことの対する驚きであった。銃規制の緩やかな米国では頻繁に銃撃事件が起こるが、規制の厳しい日本は安全な国と考えられていた。しかも狙われたのが元首相である。かつてのケネディ大統領暗殺事件のような衝撃を世界に与えたようである。
 

 参院選投票の2日前にこのような事件が起こされるとは誰も予想していなかった。各党もテレビのコメンテーターも新聞もみな一様に民主主義を破壊するものだと述べた。まさに民主主義の破壊である。断じて許してはならない事件である。
 

 夕方6時過ぎからの奈良県立医科大学の記者会見で安倍元首相が亡くなったと知らされた。まだ67歳の若さで影響力の強い政治家であっただけにどんなにか悔しいことだろうと思った。深い哀悼の意を表したい。

 自民党最大派閥の長で発信力のある安倍氏の死去によって日本は今後どうなるのか。YAHOOニュースよると公明党関係者が選挙で野党は不利になったと言っていた。
 

 選挙で与党や維新など改憲勢力が大勝すれば一気に憲法改正に進むであろう。どのように改正されるのかは分からないが戦争ができる国にされそうである。
 

 Yahooニュースには監視が強くなったり、メディアが委縮させられたりすることを憂える声もあった。
 

 自由で開かれた民主主義が逆行しないことを望みたい。また安倍氏の負の側面である森友・加計学園問題や桜を観る会問題が蓋をされたままになることも残念である。

 

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