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2022年6月15日 (水)

面白くない「鎌倉殿の13人」

 NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を観ているが、面白く感じたことはなく、途中で眠気を催すこともある。そうすると前後のストーリーがつながらずよけいにおもしろくなくなる。また物語の背景も分かり難い。物語の展開や人物の相関関係なども分かり難い。
 

 「鎌倉殿の13人」を観ていてセリフや振る舞いに違和感を覚えていた。鎌倉時代にあんな言い方をしただろうかとか、あんな振る舞いをしたであろうかと思いながらいつも観ている。
 
 このドラマの評判はどうなのか知りたくて「鎌倉殿の13人の評判」と入れて検索をしたら、私と同じように「面白くない」という感想が多いことが分かった。
 

 その理由の一つが「現代語セリフ」である。一方面白いと感じている人は「現代語せりふ」を挙げている。コメディ要素やコント風なのが面白いという。そこに私には違和感が感じられるのだ。
 

 ストーリーは史実に沿って作られているそうだが、本当にそんなことがあったのだろうかと感じさせられる場面が多い。
 

 三谷幸喜の創作時代劇と割り切って観ればよいのかもしれないが、私には無理なようだ。
 

 以前「平清盛」も面白くなかったが、源氏、北条を描いた「鎌倉殿の13人」も面白くない。

 

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

私が子どもの頃、こちら神奈川県ではほぼすべての小学校が遠足で鎌倉へ行ったはず。
その遠い思い出を思い返してみると、神社やお寺をあちこち巡ったことは覚えているものの、「ここに鎌倉幕府があった」という場所へは行かなかった気がする。
鎌倉幕府は〇〇年につくられた、などとむやみに覚えさせられたのに一体その幕府はどこにあったのか、そんな疑問からめずらしく大河を見る気になったものの1ヶ月で脱落。
駅伝好きの私としては、駅伝の生みの親と言われる金栗四三が主人公だという「いだてん」には少々期待したものの2ヶ月あまりが限度。歌舞伎役者なのに、そのまんま東が演技しているような金栗。やたらと怒鳴り散らす嘉納治五郎。ナレーションなのに何を言っているのかわからないビートたけし。巨額の製作費を流し込んでいるというのにこれか!
もはやNHKは、ニュース、情報、ドキュメント、国会中継だけの総合テレビ、そして教育テレビとラジオだけを受信できる基本受信料として月に300円以内。その他の放送は見ただけ払う別料金として1時間当たり10円程度の料金制度に変える必要がある。

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