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2022年6月16日 (木)

他国への侵略を2度と起こさせない

 毎日テレビで報じられるウクライナの惨状。ロシアの攻撃は無差別で、手当たり次第に砲撃や爆撃により街を破壊している。ロシアはウクライナの穀物貯倉庫を攻撃し炎上させてしまった。また畑に砲弾をぶち込み、地雷を仕掛けて作物を作れなくしてしまった。

 最近ではロシアが黒海を封鎖しているのでウクライナは麦の輸出ができないのでアフリカなどの国々の食料危機が伝えられている。ロシアのウクライナ侵攻で世界の食料危機が叫ばれるようになった。食糧輸入国の日本も例外ではないだろう。
 

 ロシアのウクライナ侵攻によってウクライナの人々の財産が失われ、生活が脅かされ、国外への避難者が激増している。
 そうしたウクライナの実情をテレビなどで毎日報道するのは大事である。それによって、世界中の人々がロシアが他国を侵略することを学ぶことができるからだ。
 

 第2次世界大戦やベトナム戦争やイラク戦争などの頃と現在のウクライナ戦争の大きな違いは、インターネットの発達によってSNS等でリアルタイムで知ることができることである。ゼレンスキーウクライナ大統領は毎日世界に向けて発信している。ロシアもフェイクニュースを発信している。
 

 かつて世界の強国は他国への侵略を繰り返してきた。その反省の上に国際連合がつくられたと思うのだが、国連も安保理の常任理事国の拒否権のために機能不全に陥ってしまった。
 

 21世紀の今、ロシアが勝手な理由でウクライナを攻撃し、それだけでなく世界の平和や経済にも多大の脅威を与えているという現実を世界の人間はしっかりと見て学び、これからは強国による他国への侵略が2度と起こらないようにすべきである。

 

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