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2022年6月11日 (土)

ニイハオトイレ

 30年あまり前中国へ行ったとき、トイレに驚かされた。西安でデパートのトイレに入ったとき、小さな扉があるだけで、顔も足も丸見えであった。更に驚いたのはその扉を開けたままにして女性が用を足していたのだ。女性は隣のトイレの女性と話をしているのであった。

 小さくても扉があるのはまだましで、普通は扉はなかった。南京に行ったとき、トイレは昔の日本の男子便所のようなものであった。遮るものはなにもなかった。

 さきほどスマートニュースを見ていて、「かつて隣が丸見えだった…中国人が日本の「トイレ」でショックを受けた理由」という記事を見つけた。その記事によると丸見えトイレは「ニイハオトイレ」と呼ばれているそうだ。なるほど「ニイハオ」で挨拶をして会話が始まるのだ。

 この4年ほどは中国に行っていないので現在のトイレの事情は知らないが、記事によると2008年北京オリンピックぐらいから、都市部のトイレはかなり綺麗になったそうだ。

 その後中国全土で「トイレ革命」が推進され、トイレの近代化が急ぎ進められた結果、いまでは快適なトイレも増えているという。

 コロナ以前には中国人が大挙して日本観光に来ていた。彼らは日本のトイレが公衆トイレでも非常に綺麗で、中国のトイレと比べてショックを受けたという。

 そして日本で温水洗浄便座をたくさん購入し、親戚にも配る人がいたようだ。たしかに日本の温水便座は快適である。トイレに関して世界一の発明だと思う。

子どもの頃はボットン便所で農家の人がくみ取りに来て金を出して買っていた。便所は汚い、臭いものであった。

 今やどの家庭も水洗トイレでしかも温水便座である。中国は今でもトイレで使った紙を流せないところが多いようだ。

 

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