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2022年5月23日 (月)

イチゴは甘く粒が大きくなった

 私が行く食品スーパーで見かけるイチゴは、紅ほっぺ、章姫、濃姫、トチオトメ、さがほのか、とよのか、などで、あまおうは名前の通り甘さが売りで人気が出た。
 

 ひところに比べるとイチゴは粒が大粒になった。そして甘さもました。今ではあまおうに引けを取らない甘いイチゴも多くなった。
 

 イチゴと言えば昔は5月が盛りであった。それがいつのころからか早くなった。朝日新聞の「サザエさんをさがして」によると、1960年代が日本のイチゴの変わり目であったそうだ。収穫期を早めるための努力が重ねられたという。昔は石垣いちごが有名であったが、ビニールハウスでの栽培や技術開発で1987年頃には1月から4月が出荷の多い時期になったそうだ。
 

 「サザエさんをさがして」ではイチゴに何をつけて食べるかが描かれている。その漫画を見て、昔はイチゴを食べるときはミルクなどをつけて、時には砂糖を加えたりして食べたことを思い出した。そして食べるときは底にぶつぶつのついた小さじでイチゴをつぶして食べていた。
 

 記事によると、牛乳との組み合わせは戦前からあったという。1935年5月の朝日新聞には「イチゴは必ずつぶして食べるべきもので、含まれてゐる酸とミルクが化学反応を起こして、そこにいふにいはれぬ独特の味が出る」。1935年は私が生まれた年だ。旧仮名遣いで書かれているのが面白い。
 イチゴを丸のまま食べるようになったのは何時頃からだろうか。思い出せないがずいぶん前のように思う。イチゴが甘くなってきたからだが、昔はトチオトメが甘いと人気があったが、イチゴの品種改良の努力は凄いと思う。

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