2022年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 教員の多忙さの生々しい現状 | トップページ | イチゴの「鶏冠果」 »

2022年5月 9日 (月)

小判草が群生していた

 早朝ウオーキングで顔見知りのHさんに会ったら、手に草を持っていた。小判草だといい、好きなので家に庭に植えるのだと言っていた。
 

 もう小判草が出ているのかと思い、注意深く草を見て行ったら群生しているところがあった。Hさんはこの辺で根ごと引っこ抜いてきたのだと思った。
 

 昨年はその辺りでは小判草はあまりみかけなかったが今年はいっぱいあった。繁殖力が強い植物なのだろう。
 

 ネットで調べたらプランターでも地面でも育ち、プランターの場合は水がきれたらやればよく、地面の場合は雨で十分とあった。
 

 小判草はエノコログサと同じイネ科の一年草でどこにでも群生するそうだ。意外にも地中海沿岸原産の帰化植物で、明治時代に観賞用として渡来し、広く野生化しましたという。
 

 コバンソウは俵の形をしている。それで金運アップの縁起物として、フラワーアレンジメントや生け花の花材にもよく利用されるという。
 

 ネットで検索したとき、いきなり小判草を売るサイトがいくつか出たのでびっくりしたが、園芸店でも売っているところがあるとは知らなかった。
 

 更に驚いたのは食べられるということだ。穂の部分を炒めると美味しく食べることができ、お菓子の飾りつけにも使われるそうでだ。どんな味がするのだろう。

Img_4052

 

 

Img_4051

« 教員の多忙さの生々しい現状 | トップページ | イチゴの「鶏冠果」 »

面白い話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 教員の多忙さの生々しい現状 | トップページ | イチゴの「鶏冠果」 »