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2022年5月30日 (月)

いくら言っても言い切れないロシアの酷さ

 ネットニュースを見ていたらら、ロシアの船がウクライナ南東部の港湾都市マリウポリを制圧後、初めて入港したという。そして船は金属約2700トンを積み込み、海路ロシアに向かうという。船の目的地は約160キロ離れたロシア南部のロストフナドヌーだという。ウクライナは当然のことながら「略奪行為だ」と非難している。

 この記事が伝えるところは、ロシアが国として略奪行為をしているということである。テレビや新聞などではロシア軍の兵士が占領した地域の一般家庭や公共施設から様々な物品を盗んでいき、それを売っていると報じている。兵士個人の行為としては統制の取れていないロシア軍のことだから不思議でもないが、国家としても略奪しているというのだ。

 でも、そんなことはロシアがウクライナに侵攻し、爆撃や砲撃などで病院や学校や一般の住宅なども破壊し街を廃墟にしていることから見ればたいしたことではない。

 ロシアの目的はクリミア半島併合のようにウクライナ東部も略奪し併合しようとしているのだ。

 今ロシアは東部で攻勢に出て重要な都市が包囲され、ウクライナ軍は苦戦を強いられている。ゼレンスキー大統領は有効な武器を早く欲しいと訴えている。

 ロシア側は爆撃したり、砲撃したり、戦車で蹂躙したり、街を破壊し市民を殺しても平気である。それに対してウクライナ側は自国内だから街を破壊するような反撃は出来ない。苦戦を強いられるのは当然である。

 占領された東部地方を取り戻すのにどんな戦いをするのであろうか。ウクライナは西側からロシアよりも射程が長く、正確性のある大砲などを供与されるという。またロシア軍についての情報も正確に得ていると言われる。6月か7月辺りに反転攻勢に出てロシア軍をやっつけて、プーチンの息の根を止めるのを見たい。
 

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