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2022年5月 1日 (日)

学生服は憧れだった

 最近は黒の学生服を着ている男子生徒をあまり見なくなったように思う。高校生には少しいるようだが、大学生ではいないような気がする。

 私が学生の頃は、学生服を着るのが憧れであった。高校に入ったとき、母方の祖父から中古の学生服が送られてきた。黒ではなく紺色だったし、中古だったが学生服が着られるのでとても嬉しかったことを覚えている。

 当時、学生服は大変高価であった。服地によって2種類あって、羊毛で作られたをサージと言い、木綿で作られたのをギャバと言っていたように思う。その安い方のギャバさえ我が家の家計では買えなかったのだ。

 ネットで調べたら、詰襟学生服は3990円で売っていた。安いなあと驚いた。

 大学に入ったとき新品の学生服を買ってもらった記憶がある。その学生服を着て角帽を被って初めて大学の校門をくぐったと時のことを忘れられない。そこで初めて会って言葉を交わしたのがH君であった。そのH君は私と同じ教員になり。退職後はタイに行って第2の人生を歩んでいる。

 角帽と黒の学生服は学生の象徴のようであった。私の頃は詰襟と言っていた。別名を学ランということを知ったのはずっと後のことである。ネットに依ると、 学ランの「ラン」は、江戸時代の隠語で洋服を意味する「ランダ」が略された語。 学生が着るランダ(洋服)という意味から「学ラン」となった。 ランダが洋服をさす由来は、鎖国時代の日本では「西洋」と言えば「オランダ」のことであったためで、「ランダ」は「オランダ」の略であるという。

 私が大学を卒業した頃から学生服は上着だけになっていったとネットにあるが、詳しいことは知らない。

 

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