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2022年4月 6日 (水)

バナナの効用

 私は毎日バナナを1本食べている。バナナを食べるきっかけは血圧を下げると聞いたからだ。実際血圧を下げると謳ったバナナも売られている。

 バナナのエネルギーは100g当たり約93kcalだという。1本は100g~150gである。食パン1枚(80g)と、バナナ約2.5本分のカロリーが同等という。バナナはカロリーが多いと思っていたが、意外にも少ないことを知った。

 バナナ100gには、タンパク質 1.1g、炭水化物22.5g、食物繊維 1.1g、カリウム 360mg、マグネシウム 32mg、カルシウム 6mg、鉄0.3mg、ビタミンA 56UG、葉酸26UG、ビタミンC 16mg、ビタミンE 0.5mg、ビタミンB1 0005Ug、ビタミンB2 0.04UGなどである。

 カロリーが低いにもかかわらず、各種ビタミンや食物繊維、カリウム、マグネシウム、カルシウム、タンパク質、葉酸、鉄などが豊富に含まれているので、1本食べるだけでさまざまな栄養素を得られる。

 ただ最近の研究では尿酸値が上がる可能性が示唆されているという。私は尿酸値が少し高いので心配である。乳酸菌(ヨーグルト)やポリフェノールを多く含む食品(チェリー、ブルーベリー、スモモ、イチゴ、ブドウなどの果物、コーヒー、ワイン、チョコレート、ココア、大豆食品など)と一緒に摂ることで、尿酸値が上がることを防げるという。自家製のカスピ海ヨーグルトと一緒に食べているし、コーヒーも飲んでいるし、果物も食べているから尿酸値を下げてくれているだろうか。

 最近バナナの値段が高くなったのが困る。中国がバナナを食べるようになったのが値段が上がる一因だと聞いた。

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