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2022年4月23日 (土)

年金生活26年

 ネットニュースを見ていたら、国家公務員の退職後の年金生活は楽ではないという記事があった。世間では公務員というと年金が多いと受け止められているがそんなことはないという。

 私は地方公務員であったが退職時年金で暮らしていけるかどうか心配であった。退職したときはそれまでの人より退職金が少なくなっていた。 でも、気がついたら退職してからもう26年経っていた。

 在職中は金利が7%とという夢の様な時があって、希望が持てたが、退職時にはそんな時代は終わっていたのだ。それで家を建て替えるつもりであったのがそれもできなくなった。

 振り返って見ると、年金は年々と言っていいほど減額され、これまでに退職時より35万円ぐらい少なくなっている。今年も来年もさらに減額されるのだ。

 それでも26年間何とか生活できて来たのは、低成長で安倍内閣などが物価をあげようとしたのに上がらなかったことがよかったと思う。年金生活にはデフレがよかったのだ。

 それと退職後は衣服をカジュアルに切り替えたので、衣服代が安くて済んだことだ。クローゼットには勤めていた頃のジャケットやズボンやネクタイがそのまま掛かっている。

 外食はあまりしないし、酒を飲むのは家飲みである。食事は退職後は1日2回にしたので1食分浮くことになるし、その分カロリーを抑えることもできる。必要な栄養が摂れるか心配したが大丈夫そうである。

 コロナになる前は外国旅行にも行っていたが、この5年ぐらいはどこにも行っていない。健康を維持して医療費があまりかからないのもよかった。
 

 支出の主なものは、光熱費と食費と家のメンテナンス費用と税金などである。3年前に車を手放してからはその費用が0になった。

 そういう訳で定年後の生活は当初心配したほどのことはなく、26年過ぎて来た。今心配なのは今年になって物価の高騰が叫ばれていることだ。

 

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