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2022年4月11日 (月)

つづくロシア軍の暴虐

 9日の朝刊にウクライナ東部のドネツク州クラマトルスクの鉄道駅がミサイル攻撃を受け、少なくとも50人が死亡し、負傷者98人が病院に運ばれたという。当時駅には鉄道で避難しようとする数千人の市民が集まっていたという。負傷者の多くは女性や子どもであったとも。

 負傷者を救助したり、遺体を処理したり・・・その作業も大変なことだと想像する。

 市民が非難するために集まっていた駅をミサイル攻撃するという非人道行為を平気でやれるロシア軍は全く理解しがたい。

 ロシア国防省はロシア軍の関与を否定して、攻撃に使われたミサイルは「ウクライナ軍のものだ」と主張した。ウクライナ軍が同じ国の市民を攻撃するということは絶対にあり得ないことなのに堂々と主張するのはこれまた理解しがたい。

 そもそもロシアのトップのプーチンがウクライナ侵攻を命令して、市街地を壊滅させたり、市民を殺させたりしているのだ。

 同じ紙面に東京に集まったウクライナ侵攻の犠牲者を追悼する集会で、ウクライナの女性ムラシュカ・マリーナさんが「一秒でも早く終わって・・・」と涙を流したという記事があったが、本当に1秒でも早く!である。新聞やテレビで毎日ウクライナの惨状を見るたびに心が痛んでならない。21世紀という現代において今なおこうした悲劇を人為的に繰り返しているプーチンとロシアを何とかできないものかと歯がゆい。

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