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2022年4月 2日 (土)

名古屋の餡子文化

 25日の夕方NHKテレビを見ていたら、名古屋人は餡子が好きだと言って、餡サンドと餡巻を取り上げていた。名古屋地方で餡が広まるきっかけになったのは何かという4択クイズがだされた。選択肢は忘れてしまったが、その中に「東海道」があって、それが正解であった。

 私も餡子が大好きで、朝食にトーストを食べるときは餡子を塗って食べている。餡子が好きだから当然餡子の入った饅頭も好きである。

 食パンに餡を付けたのはコメダの小倉トーストが最初だと思っていたが、番組では円頓寺の入り口にあるマツバ喫茶店が始めたのだと言っていた。マツバに来た学生がゼンザイにトーストをつけて食べているのを見て、餡子をはさんだら行けるのではないかと閃いたそうだ。それが当たって名古屋中に広がって行ったのだそうだ。

 学生時代に小倉トーストを食べた程度で、その後は食べたことはないが、今度円頓寺に行くことがあったらマツバで餡サンドを食べてみたい。

 知立(昔は池鯉鮒と言ったらしい)は大餡巻で有名である。私の養母は「知立のおだまき」と言っていた。岡崎にあった学芸大学の通っていたころ、わざわざ途中下車して藤田屋の大餡巻を買いに行ったことがある。養母にあげたら喜んでいた。

 知立の餡巻は江戸時代に始まるそうだ。小松屋という店が始めたという。その店は今も続いている。東海道の宿場まちで餡巻を売ったところ旅人に喜ばれたそうだ。この地方の餡子文化のルーツは知立の餡巻にあるという。

 以前NHKのガッテンで餡子を取り上げたことがあって、餡子には体に良い成分が多いと言っていた。甘いので食べ過ぎなければ健康食なのだ。

 名古屋はお茶どころとして知られるが、茶菓子として餡の入った和菓子が使われたのではないかと思うのだが。

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