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2022年4月24日 (日)

和歌山通信から「新型コロナウイルス対策第87号」―その①―

 メルマガの和歌山通信が届いた。新型コロナウイルス対策87号だった。第6波への和歌山県の対応とワクチンの効力−が載っていた。

 和歌山県の新型コロナウイルス対策は大変参考になる。これまで87回も知事メッセージを書いて県民に知らせているがその努力も敬服に値する。

 知事は、どういうことをしているかは地元では積極的に情報開示をしているのだが、 人口が少ない県の出来事はどうしても全国メディアの報道には採用されないので、 全国に発信できず、 残念な気持ちもあると書いている。

 素晴しい取り組みをしてそれを情報公開しているのに、メディアが取り上げないので知られていないのはもったいないことである。それで私は参考にと思ってブログで紹介をしているのだ。

●以下は和歌山通信から

1.オミクロン株の猛威は消えていません。 まん延防止等重点措置の終了(令和4年3月6日)から、 和歌山県では対策の基本は再び和歌山方式に戻していますが、 一言で言いますと感染拡大防止には保健医療行政が立ち向かうから、 県民の皆さんは特定の注意事項を守っていただく以外は特に行動の制約はかけません、 ということです。 3月6日の後もだんだんと感染者が減ってきて、 3月22日には新規感染者の発表が78名と久しぶりに二桁に下がり、 これからはと期待を持ったのですが、 すぐリバウンドして、 現在も200人台と300人台を行ったり来たりしています。

大阪という大都会に近く密接な交流があるとはいえ、 これだけ頑張って保健医療行政に取り組んでいるのに本当に手強い相手です。 人事異動、 卒業、 入学、 お花見など人の交流が盛んになったからかもしれません。

 しかし、 和歌山県では、 長々とコロナ対策が続き職員は本当に気の毒ですが、 様々な工夫をしながら、 保健医療行政と医療の崩壊を防ぎ、 高齢者、 基礎疾患のある方が新型コロナで命を奪われないように守っています。

 まず県民に対しては、 先述のように、 あまり行動の制約はしないのですが、 次の3点だけはいつもお願いをしています。
  1 マスク、 手洗いなど基本的な感染予防手段の励行
  2 大勢での密な飲食などは抑制的に
  3 少しでも症状がある人は通勤通学を控え、 すぐにクリニック等で新型コロナの 診断を

 また、 最近マスコミで主として人口の多い大都市圏の県で、 第6波に対応して、 保健行政や医療を守る工夫が報じられていますが、 和歌山県では、 もはや全員入院は実行不可能だから、 それに代わって今報じられる措置をかなり以前から既に実行しているなというものがほとんどです。
 どういうことをしているかは地元では積極的に情報開示をしているのですが、 人口が少ない県の出来事はどうしても全国メディアの報道には採用されないので、 全国に発信できず、 残念な気持ちもあります。

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