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2022年3月 5日 (土)

眼鏡が曇らないマスクのつけ方

 私は高校2年生のとき近視になり、以来ずっと眼鏡をかけている。ただ、不思議なことに視力はほとんど変わっていない。5年ほど前に白内障の手術をしたが、そのときも従来の眼鏡を使う視力でやったので今でも眼鏡を掛けている。

 有難いことに眼鏡をはずすとどんな小さな字でも見ることができる。だからパソコンを使ったり、新聞や本を読むときは眼鏡をはずしている。

 外に行くときは眼鏡をしていく。車の運転はしないので眼鏡なしでもいいのだが、眼鏡で外界を見るようにしてあるのであった方が見え方がいい。

 ただコロナ禍になってからはマスクをつけるので、眼鏡が曇ることがある。鼻へのマスクのフィットを工夫して何とか過ごしている。

 3日前にスマートニュースを見ていて、眼鏡が曇らないマスクの使い方という記事を見つけた。

 警視庁HPで紹介されているものを取り上げた記事であった。警視庁のHPなど全くみることがないので、そんなことまで載せているのかと驚いた。

 方法は2つあって、1つ目は「マスク上部を折り曲げる」方法だ。マスクをしてメガネが曇ってしまう理由として考えられるのは、マスクと顔の間に隙間ができてしまうから。この隙間から上に上がってきた息でメガネが曇ってしまうのだ。
それで、この隙間を極力なくすために、マスクの上から1cmほどの辺で内側に折り曲げるのである。

 試しにやって見たら、違和感はなかった。小さめのマスク付けた感じである。メガネの曇りについては、少し曇る感じがするときもあるが折らなかったときに比べるとよいように思った。

 2つ目は「ティッシュを挟む」方法である。1枚のティッシュを広げる。これを折り目の所で半分に折り、さらに半分に折る。元の大きさの1/4になる。それをマスクの上の線に合わせてティッシュをのせれよいのだ。

 私はまだ試していないが、メガネが全然曇らないそうだ。ティッシュのはみ出した部分は折り込めばよい。

 

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