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2022年3月13日 (日)

ウソをつくのも技術?

 トルコの仲裁でトルコ南部のアンタルヤでロシアのラブロフ外相とウクライナのクレバ外相が会談したが、そのなかでラブロフ外相は「我々はウクライナを攻撃していない」と主張した。テレビニュースでこれを見たとき、よくもウソを堂々とつけるなと驚いた。

 これについてネットでロシア外交官はどうして堂々とウソをつけるのかという記事を見つけた。ウクライナ出身の政治学者グレンコ・アンドリー氏が11日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜1・55)に生出演して説明したというのだ。

 アンドリー氏は「ロシアの外交官の育成過程で非常に大事な点は、自分が明らかにウソだと分かっていても、それを堂々と語る話術。それと同時に、周りのみんなもウソだと分かっていることを本人が分かりながら、それでも堂々と語る技術」と指摘。これを踏まえ、「なので“本人はこんなことを言って何とも思わないのか!?”と思っちゃうんですけど、思わないんです。そういう教育を受けているんですね。ロシアの外交官はいかにもっともらしくウソを語るかということを教わっているわけであって、それは誰かを騙したいという目的はもはやないんです。誰も騙されないことは分かってるんです」と語ったという。

 ウソを堂々と語るのも技術なのか?それにしても攻撃していながら攻撃していないとか、小児科病院や産科病院を爆撃して破壊しておきながら、患者は一人もいなかったと平気で言っている。

 原発施設を攻撃したのは核兵器の研究をしているからだといい、ウクライナ国内で起きている惨劇は米国が仕組んだものだなどと言っている。

 プーチンがウクライナ侵攻で市民や市民の施設を攻撃し破壊してウクライナ市民の生活を脅かしている。国外への避難者は220万人を超えた。

 人道回廊などと聞こえの良いことを言いながら、ロシア国内に誘導しようとしたり、避難の最中にも停戦せず攻撃をしたり、人道にもとることを堂々としている。

 プーチンのやっていること言っていることはナチスのヒトラーと変わりがない。

 

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コメント

『週刊現代』2022年3月12・19日号より抜粋です。
「『死の手』は、人為的な操作をせずとも自動的に核を敵に浴びせられる自動制御システムです。冷戦中の'85年、敵国からの核攻撃を想定した旧ソ連軍が、確実に報復攻撃を行えるようにするために運用が始まりました」
運用開始当初は人間が発射ボタンを押す必要があったが、現在は司令部の非常事態を認識したAIが核使用の判断を下す。その判断材料の中には、最高意思決定者の不在、すなわちプーチン大統領の死も含まれている可能性が高い。彼の死を国家の存続危機だと判断した「死の手」が、ロシア各地に配備されている約1600もの核ミサイルを一斉に発射するのだ。アメリカと安全保障体制を築く日本は「敵国」として標的に組み込まれている。これは、すでにロシアが日本に対して不穏な動きを見せていることからも明らかだ。
最新型の超巨大ICBMは射程は1万1000km以上、最大16個の核弾頭が搭載可能で最大速度はマッハ20という極超音速のため、アメリカや日本のミサイル防衛網は無力化される。「10発でアメリカの全国民を殺害する威力がある」という試算結果もあり、まさに最終兵器というにふさわしい。このICBMの名は「サルマト」といい、ロシアは2021年ごろから配備を開始していると見られている。それだけではない。さらに恐ろしいのは、サルマトに搭載されマッハ20で飛行し、高度100kmほどの高度を、探知しにくい軌道で飛んでくる極超音速滑空兵器(HGV)「アヴァンガルド」だ。
日本に向け発射されるミサイルの中に、「サルマト」や「アヴァンガルド」のような極超音速で飛ぶ核兵器が搭載されている可能性は高いと専門家は言う。

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