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2022年3月19日 (土)

プーチンの戦争犯罪

 毎日テレビでウクライナ情勢を見ると、ウクライナは国を挙げて必死に抵抗している。攻撃している方のロシアは「戦争犯罪」そのものである。

 市街地をミサイルや砲撃や爆撃で破壊している。市内の病院がほとんど破壊されたというところもある。幼稚園から大学まで学校施設も破壊された。市民が退避していた劇場も爆撃で破壊され多くの市民がが犠牲となった。また、電気や水道などが断たれてしまって、商店にも品物がなくなったと嘆く映像もあった。

 プーチンは「ウクライナの自作自演だとか、ネオナチをやっつけるためだ」などと勝手に理屈にならない理屈でウクライナを攻撃している。

 ロシア国内では戦争反対だというだけで犯罪としてとらえられている。人を一人でも殺せば殺人罪だ。それなのに外国に侵入して、市街地を攻撃して破壊し、市民を殺したり負傷させたりすることは何の罪にも問われないのが不思議である。

 核兵器を持っていて、いつでも使うと公言しているので、米国やEU諸国も第三次大戦になるのを怖れて参戦できない。もし、参戦できればそれこそアッという間にロシアは撃退され、ロシアに攻め込まれるであろう。それができないのでプーチンはやりたい放題である。

 テレビで破壊されていくウクライナの映像を観るたびに、腹が立って仕方がないが、何もできないのが残念である。
 

 ただ、救いはロシア兵士の士気が落ちてきているらしいことや、国内でも物価が上がったり、品物が不足したりして、市民がこの戦争はおかしいと気づき始めたらしいニュースだ。ロシアの市民生活がどんどんと悪化していくことを祈る。

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戦争と平和」カテゴリの記事

コメント

テレビで破壊されていくウクライナの映像を観るたびに、腹が立って仕方がないが、何もできないのが残念である。私もまったく同感である。寝る前にこのようなショック映像を見ると、こみあげる怒りと何もできないもどかしさで、このところ寝付きが非常に悪くなり、精神安定剤を服用するほどである。私のような高齢者はともかく、これからの人生が長い子供達はテレビで放映される非道極まりない現実をどのように受け止めているのだろうか。
かといってこのようなショック映像を流さなければ、ウクライナで何が起こっているのか何もわからないことになる。ロシア国民がロシア軍がウクライナで行なっている蛮行をまったく知らないのと同じことになる。今回ばかりは現実を直視することはとても辛いことである。

ロシアの国連大使が「ウクライナで生物・化学兵器の開発が行なわれている」と言えば、アメリカをはじめとした理事国は「ロシアこそ」と言い返す。
子供のケンカじゃあるまいし、そんな無駄な言い合いはもういい。
安保理の理事国の全大使がそれぞれ調査官を引き連れて即刻ウクライナ入りし、現地調査をすればいいのだ。
調査官を何人連れて行こうと各国の勝手。ロシアなどは100人でも200人でも気のすむだけ連れて行けばいい。ただし調査は必ず3カ国以上の調査官が立ち会う。
非武装の大使や調査官がウクライナ各所を調べるのだから当然その間は停戦。少なくとも2週間から1ヶ月は必要だろう。
その期間に避難したい人はするし、残る人のために食料や医薬品や日用品を十分に供給する。今のままでは爆弾で吹き飛ばされなくても、飢えや低体温症や感染症で命を落とす人がどんどん増えるに違いない。

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