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2022年2月22日 (火)

ロコ ソアーレの健闘を讃える!

 北京五輪では日本はメダルを18個獲得した。各競技で日本選手が頑張る中で、最終日に英国と決勝戦をしたカーリングのロコ ソアーレは注目を浴び続けた。初戦でスエーデンに敗退したゲームは見なかったが、その後大逆転をした試合をニュースで見て、関心をもった。

 北京五輪でのカーリングは各チームの力が接近していたのか、混戦で展開した。日本代表のロコ ソアーレも厳しい戦いであったが運よくというか、準決勝戦に進むbことができた。

 スイスに負けて泣いていたところへ、韓国が負けたので準決勝進出が伝えられると、飛び上がって喜んでいる姿が印象的であった。

 準決勝は負けたスイスとの試合であったから駄目だろうと思っていたら、熱戦の末勝って、決勝進出と銀メダル以上を確定した。

 五輪最終日に行われた英国との決勝戦は、因縁の試合であった。平晶五輪で日本は英国に勝って銅メダルであった。その英国と金メダルを争うことになったのだ。ロコ ソアーレは英国とは予選で負けていた。スイスの時のように勝つことができれば金メダルであった。

 しかし、第一エンドに2点を入れられ、その後1点、2点と返したが、英国はさらに点を加え、4点をとったエンドもあって差が大きく開いた。

 結局第10エンドにギブアップし、将棋で言うなら投了をして10対3で負けた。会見で選手たちは悔しさがあると言っていたが、コメンテーターたちはロコ ソアーレの健闘を讃えていた。

 試合後日本選手と英国選手はお互いを讃えあっていたのが印象的であった。スノーボードでも互いに対戦した相手と讃え合う場面が見られたが、とてもよいことであると思った。

 決勝戦は僅差の試合を予想していたが、大差で負けたのは残念であった。でも、ロコ ソアーレの各選手は非常に印象に残った。

 カーリングのルールを知らないので、テレビの中継を観ただけであったが、頭脳を使う部分が大きく、またストーンを投げ、それを運ぶ技術も細かいものが要求されるスポーツだと分かった。

 ロコ ソアーレの活躍によって、カーリングという競技が日本や世界に大きく認知されたことだろう。

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