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2022年2月 3日 (木)

NHKドラマCome Come Everybodyのこと

 NHK朝の連続テレビ小説「Come Come Everybody」はこれまでと違ってヒロインが3回変わるという試みをしている。初代の上白石萌歌の安子は可愛がっていた娘のるいを残して恋人のロバートとアメリカに行ってしまった。二人が抱擁していることろを類に覗かれてしまうという設定で、そのためるいは大好きであった母親を忘れようと岡山を出た。

 今はそのるいがトランペット奏者の孤児のジョーと結婚し、京都で回転焼の店を持ち、生計を立てている。夫のジョーはトランペットのレコードの収録で東京に行っていたが、急にトランペットが吹けなくなるという奇病?で大阪に戻り、類と結婚したのであった。

 るいとジョーには女の子ができて小学校4年生になった。驚いたのはジョーがるいにおんぶにだっこで働かずに生活をしていることである。娘のひなたは大の時代劇ファンで勉強はそっちのけである。

 私は3代とも英語に関係しているのかと思ったが、るいは英語とは関係なくなってしまったし、ひなたもそんな予感がする。

 一貫してつながっているのは岡山の菓子店の祖父の作る餡子の味と作り方である。母親の安子もるいも餡子で生計を立てていることだ。
るいのストーリーの中でよかったのはクリーニング店に世話をしてもらっていたあたりである。村田雄浩と濱田マリの店の夫婦が好演でよかった。

 理解に苦しむのは、時代劇の桃山剣之介が2代にわたって出てきて、ことあるごとにからんでいることである。

 安子の米国行き、ジョーの挫折、これも理解に苦しむことである。英語はどうなってしまったのか。これらがこれからどう扱われていくのであろうか。

 Come Come Everybodyはストーリーの転換が速く、あっという間に月日が経っていく。それもこれまでにない描き方だ。そのためにじっくりと気持ちを添わせて行くことが難しい。

 上に指摘した理解できない謎も放置しないでほしい。

 

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