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2022年2月26日 (土)

ロシア遂にウクライナに侵攻!!

 ロシアはついにウクライナに侵攻した。軍の空港など軍事施設を使用不能にしたとロシアは言っていた。チェルノーブルの原発も制圧したという。テレビではロシアの軍用ヘリコプターがウクライナ国内攻撃に飛んでいく映像があった。首都では銃撃戦もあり、一般市民の居住区にもミサイルが着弾した。

 宣戦布告をしたのかどうか定かではないが、テレビで観る限り、一方的に攻撃を仕掛けたように見える。まるで何もできない赤子を痛めつけるような極悪非道なやり方である。

 プーチンはウクライナのことをナチス呼ばわりしたが、本当はプーチンこそがヒトラーなのだ。これは世界中の大部分の認めるところだろう。プーチンはどこまでウクライナに入り込むのか予断を許さない。

 ウクライナを包囲したロシアは、2から3日ほど前東部の親ロシア派支配地域の独立を承認した。プーチンはウクライナ東部の紛争をめぐる停戦合意は「もはや存在しない」と述べ、軍事介入をする可能性を示唆していた。ロシアは東部地域に軍を駐留させる方針だといっていた。

 バイデン米大統領はこの動きを「侵攻の始まりだ」と認定した。バイデン米大統領の警告は当たっていた。米ロ外相首脳会議は中止となった。バイデン政権は「ロシア開発対外経済銀行」と「プロムスビャジバンク」対して制裁を課した。この制裁は極めて強力だという。プーチンはこの制裁を何ともないと嘯いていた。そして侵攻によりバイデン大統領はさらに強力な制裁を発動した。

 米国の前大統領のトランプは、例によってプーチンを評価し、「天才だ」「抜け目のない男だ」「なんて賢いんだ」などとラジオ番組でべた褒めしていた。また「トランプ政権だったら、このようなことは決しておきなかった」とも述べていた。プーチンとトランプという狂気の指導者はウマが合うようだ。米国がトランプ政権でなくてよかったと思う。

 それにしても他国に軍事力をもって侵攻して、その領土を奪うことがなぜ許されるのか。ロシアはサイバー攻撃によってウクライナの通信網やデジタル設備やデータを破壊していると24日の羽鳥モーニングショーでは伝えていた。

 ロシアの身勝手な軍事力行使に対し、国際連合は無力である。事務総長が非難してもどうにもできない。安全保障理事会もお手上げである。欧米が軍事介入すればプーチンは核兵器を使うと言っている。いったいどうなるのであろうか。

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