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2022年2月

2022年2月28日 (月)

電動アシスト自転車は快適、SDGsにもよい!

 電動アシスト自転車を買って2か月ちょっとになる。これまでの所買い物に使っているが、少し距離がある食品スーパーまで10分前後で行ける。八事のイオンへは15分ぐらいだ。帰りに買ったものを荷台や前籠に一杯乗せても快適に走る。普通の自転車ではあえいでいた坂もすいすいと上る。電動アシスト自転車がこんなに楽なものだとは初めて知った。

 たまに普通の自転車に乗ると平坦な道でも重くて仕方がない。自転車がどうかなったのかと思うぐらいだ。以前は当たり前だと思っていたのが脳が電動自転車に馴らされたのであろう。

 買ってからの2か月の間に、新しい電動アシスト自転車が各社から次々に発売された。ネットニュースを見ているのでよくわかる。どれもよさそうで、どのくらい進歩したのだろうと気にはなるが試しに買って見るという訳にはいかない。

 26日はパナソニックがまた新しい車種を発売してと出ていた。スポーツタイプのものだそうだ。「生活の中に、ココロ踊る時間を創る」がコンセプト。買い物や通勤・通学といった日常生活とレジャーの両方で、「走るを愉(たの)しむ」、「アクティビティを愉しむ」、「人との繋がりを愉しむ」を掲げたそうだが、私の電動自転車でも十分にそれを味わっている。

 私が前かご付き、荷台付きで26インチのタイプにしたのは、買い物が主たる使用目的なので実用性を大事にしたのであった。

 パナソニックによると、国内市場における電動アシスト自転車の動向は、2016年度から21年度(予測)までの年平均成長率は、8.1%と拡大しているという。たしかに、街では電動アシスト自転車を見かけることがどんどんと多くなった。駐輪場にずらっと並ぶことがあるくらいだ。

 記事は、SDGs(持続可能な開発目標)が重視されているので、温暖化ガス排出を抑えるには自転車がよいだろうというが、そのとおりである。運転免許を返納して3年余になる。自動車のように遠距離の土地に行くことは容易ではないが、市内を走り回る分には充分である。ささやかでも地球環境に貢献できているだろう。

 

 

 

 

 

2022年2月27日 (日)

Outlookで受信したメールが1日遅れで表示

インターネットプロバイダーはコミュファを使っていて、メールの送受信はOutlookを使っている。ところが、Outlookでメールの受信に半月前ぐらいから異常が生じた。

 メールを受信しても、受信トレイにすぐには表示されないのである。Outlookを立ち上げると、右下に黒い四角をバックにしたメッセージが現れ、受信したことを知らせてくれるのだが、その時クリックすればメールの内容を知ることはできる。でも、クリックしなければ「受信トレイにメールが届いています」というメッセーッジが出るが、受信トレイには表示されない。表示されるのは次の日にOutlookを立ち上げたときである。

 それでコミュファのサポートを頼んだが、どうしていよいか分からず、パソコンのダイナブックに聞いてみてと言ったので、まずマイクロソフトに電話した。電話でのサポートには予約がいるようで、ためしてみたが要領が分からず断念した。私は昔からマイクロソフトのサポートはややこしいので嫌いである。結局ダイナブックのサポートでもわからなかった。

 ネットで調べてみたら、全く同じような事例が出ていたが、読んでみても分からなかった。ただ、同じことが起きているということだけはわかった。

 そこでコミュファに電話をしたら、ウェブメールというのがあるということであった。プロバイダーとしてはコミュファの最初からコミュファを使っているのにそんなのがあるのは知らなかった。ウェブメールはパソコンでもスマホでも使えるし、パソコンを買い替えてもすぐに使えるという。大変便利だと思った。

 早速遠隔サポートによってウェブメールを使えるようにしてもらった。Outlookで表示されないメールも表示された。ウェブメールのサポートはいつでもOKだと言った。

 ただ不便なのはアドレス帳の移行ができないことであった。コミュファのサポートがいろいろやってくれたができなかった。

 でも、Outlookも続けて使えるので、2本立てで行くことにした。

2022年2月26日 (土)

ロシア遂にウクライナに侵攻!!

 ロシアはついにウクライナに侵攻した。軍の空港など軍事施設を使用不能にしたとロシアは言っていた。チェルノーブルの原発も制圧したという。テレビではロシアの軍用ヘリコプターがウクライナ国内攻撃に飛んでいく映像があった。首都では銃撃戦もあり、一般市民の居住区にもミサイルが着弾した。

 宣戦布告をしたのかどうか定かではないが、テレビで観る限り、一方的に攻撃を仕掛けたように見える。まるで何もできない赤子を痛めつけるような極悪非道なやり方である。

 プーチンはウクライナのことをナチス呼ばわりしたが、本当はプーチンこそがヒトラーなのだ。これは世界中の大部分の認めるところだろう。プーチンはどこまでウクライナに入り込むのか予断を許さない。

 ウクライナを包囲したロシアは、2から3日ほど前東部の親ロシア派支配地域の独立を承認した。プーチンはウクライナ東部の紛争をめぐる停戦合意は「もはや存在しない」と述べ、軍事介入をする可能性を示唆していた。ロシアは東部地域に軍を駐留させる方針だといっていた。

 バイデン米大統領はこの動きを「侵攻の始まりだ」と認定した。バイデン米大統領の警告は当たっていた。米ロ外相首脳会議は中止となった。バイデン政権は「ロシア開発対外経済銀行」と「プロムスビャジバンク」対して制裁を課した。この制裁は極めて強力だという。プーチンはこの制裁を何ともないと嘯いていた。そして侵攻によりバイデン大統領はさらに強力な制裁を発動した。

 米国の前大統領のトランプは、例によってプーチンを評価し、「天才だ」「抜け目のない男だ」「なんて賢いんだ」などとラジオ番組でべた褒めしていた。また「トランプ政権だったら、このようなことは決しておきなかった」とも述べていた。プーチンとトランプという狂気の指導者はウマが合うようだ。米国がトランプ政権でなくてよかったと思う。

 それにしても他国に軍事力をもって侵攻して、その領土を奪うことがなぜ許されるのか。ロシアはサイバー攻撃によってウクライナの通信網やデジタル設備やデータを破壊していると24日の羽鳥モーニングショーでは伝えていた。

 ロシアの身勝手な軍事力行使に対し、国際連合は無力である。事務総長が非難してもどうにもできない。安全保障理事会もお手上げである。欧米が軍事介入すればプーチンは核兵器を使うと言っている。いったいどうなるのであろうか。

2022年2月25日 (金)

健康診断は要らないという説から―②―

 若いころからタバコを吸い続けていても、100歳近くまで大病もせず、元気な人がいる。一方で、日々の健康管理や食事制限に積極的で体に気を遣ってきたのに、若くしてがんや心筋梗塞などに侵される人もいる。

 残念だが、いまの医療技術では、遺伝にはけっして勝てないという。親が認知症であれば、子どもも認知症になる可能性が高いですし、「がん家系」といった表現があるのが現状である。

 私の父は今でいう認知症になった。弟にもその気が感じられる。ということは私も認知症になる可能性があるということか。

 歳をとっても衰えないように体や脳を使い続けることは大切だが、常に「節制しなければ……」と神経質にならなくてもいいと和田医師はいう。

 日本は、戦前までは先進国の中でも有数の平均寿命の短い国家だったのに、戦後に一気に最長寿国になったことで、健康管理に努めれば健康で長生きできると勘違いしているという。

 実際は、努力したからではなく、食べ物がよくなって栄養状態が改善したから、戦後の日本人は長寿になったのだという。その通りだと思う。学校給食が大きく貢献したし、高度成長経済もあって食が溢れ飽食の時代と言われるようになった。

 健康診断を受けた人がコレステロールや血圧の数値に一喜一憂するのは、異常値が原因となって起こるといわれている動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの重篤な病気になることを恐れ、予防したいと思っているからだろうという。

 私も医者に行って血圧がちょっと高いと、脳梗塞になるといけないからと血液をサラサラにする薬を処方され、ほぼ脅迫的に飲まされている。

 和田医師はいう。現在、日本の健康診断では50~60項目に関する検査を行うのが一般的だと思うが、これらのうち、健康に影響するとはっきりエビデンスのあるものは血圧や血糖値などせいぜい5項目くらいだと。

 日本では、健康診断と健康状態のリンクを長期の大規模調査で追跡した研究がほとんどないと言う。それは、この手の研究を日本の大学病院の医者が嫌うのと、厚生労働省が事態を把握しておらず、研究のスポンサーがいない(薬を増やす研究は製薬会社がスポンサーになるが)という事情からだ。そのため、疾病構造も食生活も異なる海外のデータを無理に信じ込まされているというのが実態なのだという。

 本当に有益なのは「心臓ドック」と「脳ドック」だそうだ。「健康診断は不要である」と言ったが、長寿社会を考えると、準備ができない突然死を避けたい人は「心臓ドック」と「脳ドック」については受ける価値があると考えているという。

 健康診断は、正常値の範囲から上下どちらかに逸脱していたら「異常」と判断するだけで、人にはそれぞれ個人差というものがあるのに、それを認めずに数値だけで判断しようというシステムだという。

 しかし心臓ドックと脳ドックについては、その人の状況をきちんと診るし、個人差も考慮したうえでの判断がなされるという。

 コレステロール値や血圧が高いのがなぜ悪いのかというと、動脈硬化を進めるからである。しかし、その逆は必ずしも真だとはいえない。コレステロール値や血圧を正常値に抑えているからといって、「だから動脈硬化も問題はない」と思い込むのは非常に危険だという。数値が正常か異常かに一喜一憂するよりも、冠動脈の狭窄が進んでいないかどうかを実際にチェックすることのほうがよほど大事だというのだ。

 心臓ドックで心臓をとりまく冠動脈のどこかに狭窄きょうさくが見つかれば、それを広げる処置が受けられるし、解離性大動脈瘤などが見つかった場合も、ある程度の処置が期待できる。

 脳ドックでも、MRIによって脳の血管を見ることができ、ある程度の大きさがあれば動脈瘤を発見することができる。早期に見つけられれば、カテーテルなどを使って予防手技が受けられる。

 このように、心臓ドックと脳ドックは有益な検査になりうるものだというのだ。私はこれまでに3度脳ドックを受けたことがあるが最後にやってからもう5年ぐらい経ってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

2022年2月24日 (木)

健康診断は要らないという説から―①―

 スマートニュースで健康診断は要らないと断言する和田秀樹氏の説を紹介した記事を見つけた。健康診断は受けなくていいと主張する医師は他にもいる。

 日本では、企業が従業員に健康診断を受けさせなければならない決まりがあり(労働安全衛生法)、ほとんどの人が健康診断を受けているそうだ。私も仕事柄退職までは毎年義務として受けさせられた。私は退職後は毎年来る無料の成人健康審査だけ受けている。

 健康診断を受けることで、40代、50代になって、はじめて「異常値」を指摘される人が大勢いるという。私も高血圧と診断された。

 健康診断で異常があると診断されれば医者の指示どおり、「正常値」にしようとするのは当然である。しかし、一般には、異常値が出たからといって、あせって医者に言われるがまま生活を変えなければいけないというものではないというのだ。

和田医師は、健康診断を受ける必要などないと考えているそうだ。医者として30年以上にわたって高齢者を専門に患者さんを診てきた経験から言うと、健康診断を受けたからといって寿命が延びるとは思えないというのだ。むしろ、高齢になるほど、生活の質を維持するためには健康診断など受けないほうがよいとさえ考えているという。高齢の私にとっては聞き捨てならない話である。

 勤め先などで健康診断を受ける男性に比べて、女性は家庭にいるとかパートなどが多く、健康診断を受ける機会は少ないのに、男性より女性の方が平均寿命が長いのだ。

 もし、健康診断が本当に効果のあるものなら、女性に比して男性の寿命が延びてもいいはずだが、実際はそうなっていない。

 健康診断で異常値が出ると、医者は「○○を控えましょう」と指導する。現在の生活を変えて、過剰だと思われるものを「引く」ことを求める。

 でも和田医師は、ある程度の年齢になった人は、引いてはいけないと考えているという。歳を重ねても若々しく健康的に生きるためには、不足しているものを「足す」ことこそ大切だというのだ。

 確かに「塩分を控えめに」とか「肉を減らして」「糖分を減らして」などと言われる。健康診断で基準値オーバーを指摘されることはあっても、あるいはさまざまな栄養素にしてもそうなのでだが、「足りないことの害」について語られることはまれだという。

 和田医師は中高年が考えるべきは、不足している栄養をしっかりとることと、食べても太らない体を取り戻すことだという。そして、細胞の炎症を防ぎ、体の酸化を防ぐ。体の機能が正しく働けば、実現可能なことなのだ。

 人間は歳をとるほど個人差が大きくなる。80歳の高齢者同士を比べると、一方で認知症のために言葉さえ理解できなかったり、寝たきりの人がいるが、他方では大学教授を続けたり、立派な業績を残すくらいしっかりしている人もいる。運動能力においても普通に走れたり、泳げたりする人がいる。

 歳をとればとるほど、若いとき以上に、身体能力、健康状態の個人差が大きくなってくるのだ。人生100年時代を迎えるにあたって、まずこのことを理解してほしいという。

 私は若いときから運動能力が低く、運動は苦手である。だからゴルフもしないし、ただウオーキングだけをやってきた。この頃はウオーキングの速さもとみに落ちてがっくりしているが、どうしようもない。

 ただ、有難いことに今のところ普通に生活できている。デイサービスへ高齢者なのにボランティアでマジック見せに行っている。

これからどうなっていくかは予想できないが、なんとか健康寿命を延ばしたいと思っている。

2022年2月23日 (水)

2月23日は「象徴」が重なる日

 今日は2月23日天皇誕生日であるが、昨日のテレビで「富士山」の日であることを知った。語呂合わせで223つまりフジサンである。

 テレビによると、富士山が知られる山になったのは徳川家康によるものだという。徳川家康は幕府の将軍で日本のトップであったが、その象徴として富士山を持ってきたというのだ。

 静岡県の常見寺という寺は家康と縁の深い寺で、そこに富士山と家康を描いた絵が見つかったという。また文書も残されているそうだ。

 富士山が外国人にも知られ人気が出たのは明治の初めらしい。日本人の大好きな富士山は今では世界中に知られた名山で日本の象徴のような存在である。東京オリンピックでは聖火台に使われた。

天皇の誕生日が富士山の日と重なっているのは全くの偶然であるが、日本国憲法で「象徴」と定められている天皇の誕生日と日本の山の象徴である 富士山の日が同じなのは喜ばしいことである。

 昨日は2022年2月22日で2が並ぶ非常に珍しい日であった。知人のT.Oさんの誕生日だそうで、2が6個並ぶのは800年ぶりだと教えてもらった。ちなみに昨日は猫の日だとテレビで知った。「ニャアニャア」の語呂合わせだそうだ。

2022年2月22日 (火)

ロコ ソアーレの健闘を讃える!

 北京五輪では日本はメダルを18個獲得した。各競技で日本選手が頑張る中で、最終日に英国と決勝戦をしたカーリングのロコ ソアーレは注目を浴び続けた。初戦でスエーデンに敗退したゲームは見なかったが、その後大逆転をした試合をニュースで見て、関心をもった。

 北京五輪でのカーリングは各チームの力が接近していたのか、混戦で展開した。日本代表のロコ ソアーレも厳しい戦いであったが運よくというか、準決勝戦に進むbことができた。

 スイスに負けて泣いていたところへ、韓国が負けたので準決勝進出が伝えられると、飛び上がって喜んでいる姿が印象的であった。

 準決勝は負けたスイスとの試合であったから駄目だろうと思っていたら、熱戦の末勝って、決勝進出と銀メダル以上を確定した。

 五輪最終日に行われた英国との決勝戦は、因縁の試合であった。平晶五輪で日本は英国に勝って銅メダルであった。その英国と金メダルを争うことになったのだ。ロコ ソアーレは英国とは予選で負けていた。スイスの時のように勝つことができれば金メダルであった。

 しかし、第一エンドに2点を入れられ、その後1点、2点と返したが、英国はさらに点を加え、4点をとったエンドもあって差が大きく開いた。

 結局第10エンドにギブアップし、将棋で言うなら投了をして10対3で負けた。会見で選手たちは悔しさがあると言っていたが、コメンテーターたちはロコ ソアーレの健闘を讃えていた。

 試合後日本選手と英国選手はお互いを讃えあっていたのが印象的であった。スノーボードでも互いに対戦した相手と讃え合う場面が見られたが、とてもよいことであると思った。

 決勝戦は僅差の試合を予想していたが、大差で負けたのは残念であった。でも、ロコ ソアーレの各選手は非常に印象に残った。

 カーリングのルールを知らないので、テレビの中継を観ただけであったが、頭脳を使う部分が大きく、またストーンを投げ、それを運ぶ技術も細かいものが要求されるスポーツだと分かった。

 ロコ ソアーレの活躍によって、カーリングという競技が日本や世界に大きく認知されたことだろう。

2022年2月21日 (月)

e-taxで悪戦苦闘の8時間余り―②―

 昭和税務署の電話は意外にもすぐにつながって、街頭のヘルプデスク日つないでくれた。男性の職員であった。うまくいかないのでざらに専門的知識のある担当者に代わった。大変知識が豊富だという印象であった。

 親切にいろいろと指導してくれたが駄目であった。暗証番号を変えていないかと聞かれハッと思い出した。2年ほど前に相続関係で税理士に依頼したとき変えられていたのだ。すぐに税理士に電話をして当時のものを教えてもらった。

 すでに1時間半ぐらい経過していた。それでヘルプデスクが1度電話を切った。その間に自分でやってみたが間違っているというばかりであった。

 また電話をしたら、今度は女性の職員であった。その人は暗証番号を変えるしかないといい、1週間ぐらいかかると言った。仕方がないので変更の仕方を教えてもらった。インターネット上で変更し税務署の送るのだが、これがまたややこやしくて大変であった。変更をしたのをメールで送った。郵便で仮番号が送られてくるからそれだやれると言った。仮番号は好きな番号に変えればよいと言った。

 その後別のやり方でもう一度やってみようと思い、今度はID・パスワード方式で試みた。ただ、問題はパスワードであるが、いくつか残っているパスワードのうち、サポートの職員が一番新しいものだと言っていたのを使って見ることにした。利用者識別番号はずっと最初から変わっていないことも知った。

 その暗証番号を入れて見ると、受け入れてくれたので驚いた。午前中に自分でやったときに使ったのだができなかったのにできたのだ。

 次に名前などを記入する画面ではマイナンバーカードから読み込むのであった。それは読み込めて氏名、住所等がよみとられたが、次の場面でカードリーダーを選ぶかスマホを選ぶかというメッセージが現れた。すでにスマホでやるやり方を選んで進めて来たのに奇怪であった。

 また、サポートを頼み、その場面はそのまま次へ進んだら作成を進めることができた。それで自分で進めることにした。
最後の場面に来てうっかりと×印をクリックしたら、画面が消えてしまった。困ってしまい、税務署に電話をすると、「本日の業務は終了しました」と言った。仕方がないのでダメ元で国税庁のサポートを探してみようと思い、調べてみたら電話サポートが受けられることが分かった。それで電話をしてサポートを頼んだ。

 男性の職員であったが、とても親切で的確なサポートをしてくれた。その指示に従い、保存してあったものを呼びだそうとしたら、Adobiで保存されていたので。できなかった。印刷画面で保存をしたからだろうと言った。データでないと呼び出せないということであった。

 サポートの人が席を外した時、試しにAdobiの拡張子をいじっていたら、dataというのがあったのでそれに変更をした。サポートの人が戻ったのでそれを読みこんだらうまくやれた。そのあと指導してもらいながら最後まで行き、送信をすることができた。サポートの職員は辛抱強く最後まで適切に指導をしてくれた。

 終わったら19時半であった。身体がぐったり疲れていた。こんなに疲れたのは退職後26年一度もなかった。

 e-taxは毎年利用しているのだが、やり方が便利になるという触れ込みでやり方が変わっていく。それが意外と難しいのだ。特に高齢になると毎年最初からやるのと同じである。前年にどうやったかなどは全く覚えていない。だから毎年苦労するのだが、今年は格別であった。

2022年2月20日 (日)

e-taxで悪戦苦闘の8時間余り―①―

 18日の金曜日にe-taxで確定申告をすることにした。例年etaxでは苦労をしているので、早めに始めようと思って9時半ごろ国税庁ホームページにアクセスした。すると今年からカードリーダーがなくても、スマホでマイナンバーカードを読み取れることが分かった。それでスマホでやるやり方を試してみようと思った。

 これがこの日の難行苦行の始まりになるとは夢にも思わなかった。終わったのは午後7時半。終わって見ると8時間余りの悪戦苦闘であった。

 まずスマホ(私はiphone)に「マイナーポータル」というアプリをインストールする必要があった。APPストアで検索して入れた。
 

 パソコン上に国税庁の確定申告開始を探してそれを開いた。毎年やり方が変わるので利用者は苦労をするのだ。今年はマイナナンバーカード(2次元バーコード)かマイナンバーカード(カードリーダーライタ)方式かID,パスワード方式か印刷して提出かの4択をする画面があった。それで最初のマイナンバーカード(2次元バーコード)方式を選択した。

 パソコンに2次元バーコードが出た。マイナンバーカードを用意してマイナーポータルアプリを開いた。まずバーコードを読み取り、次にマイナンバーカードを読み取るのだ。(ここで注意、2次元バーコードは使うたびに更新が必要)

 マイナンバーカードを読み取るには机の上などにマイナンバーカードを置き、写真のある方の上から読み取るようであった。最初数センチ上から読み取ろうとしたが失敗した。説明をよく見るとどうやらカメラの部分をカードの上にくっつけて置くようであった。

 それでその通りにして読み取り開始ボタンをタップした。すると水色の輪が現れたので、それをタップするのだと思ってタップしたらダメであった。2度ほど試して、カードの上にスマホを置いて、読み取りボタンをタップすると読み取りを開始することが分かった。

 読み取るとパソコン上画面に指示が出た。それに従って進んだが、利用者識別番号と暗証番号を入れるところで、どちらかが間違っていますというメッセージが現れて進めなくなった。

 そこで昭和税務署に電話をしてサポートを頼むことにした。

2022年2月19日 (土)

検査キットが使わずに廃棄とは!!

 17日の朝日新聞社会面を見て驚いた。「学校 検査キット配られても 『使いずらい』期限切れ廃棄」という大見出しの記事があったからだ。

 新型コロナウイルスの検査キット不足が言われ、医療機関などで検査をしたくてもできない状況になっているのに、「使わずに廃棄」とは!!

 リードには、新型コロナの「第5波」に見舞われていた昨秋、政府が全国の小中学校などに配った抗原検査キットが、使用期限切れを理由に廃棄される例が相次いでいると書いてある。

 政府は昨年5月、大学や高校にキット配布を打ち出したのに続き、8月、幼稚園や少中学校にも配る方針を表明。11月までに約125万回分が配られた。

 小中学校に配られた80万回分の大半は今年1月末に使用期限を迎えた。文化省は活用状況の調査もせず、「各教委の判断に任せる」としている。その金額は28億円相当で、厚労省が調達し、文化省に移管したという。
中には医療機関に譲ったところもあるそうだが、ほとんどは廃棄されたらしい。

 検査キットをどう使ったらよいか分からず、とまどって処分されるというこの無駄遣い。安倍元首相が打ち出したアベノマスクに匹敵する大失策である。その分が医療機関など必要なところに配られていればどんなに助かったことが。これは岸田政権の大失政である。

2022年2月18日 (金)

デコポン、八王子が合体した夢の話し

 夜寝ている間によく夢を見る。ほとんどは荒唐無稽な夢である。起きてから覚えている夢はない。すぐに忘れてしまう。

 16日に見た夢は、覚えようと努めたので概略を覚えている。それは不知火(デコポン)と八王子に関係した夢であった。

 1週間ほど前に愛知産の不知火(デコポン)を買った。12個入り1箱は自宅用に、2箱を娘夫婦宅に送った。このデコポンは酸味が強かった。でも1週間ほど経ったら酸味が抜けて甘くなっていた。

 5日ほど前に、NHKのローカルニュースで、三重県南紀でデコポンの収穫があったことを伝えていた。収穫したデコポンは1か月半ほど寝かせておいてから出荷すると言っていた。いわゆる追熟をして酸味を抜いてから出荷するのだ。出回るのは3月の終わりごろになるというので楽しみである。

 ところでやはり5日ぐらい前、関東では大雪が降った。ニュースでは東京の八王子駅前の様子が何度も報じられた。東京では山に近い八王子は雪が多いところのようだ。

 16日夜に見た夢はデコポンと八王子がミックスされたものであった。デコポンを買ったスーパーの店長に、デコポンが甘くなった事を伝えた。そのスーパーに若い女性の店員がいて、その話を聞いてデコポンが甘くなったことを八王子の母に伝えると言った。

 実は八王子には教え子の女性がいてその娘なのだ。娘がいるかどうかも知らないのだが、夢では娘になっていた。

 デコポンを買ったスーパーの果物売り場には若い女性店員がいるが、全く関係のない八王子の女性になっていた。しかも、普段教え子のことは何も思い出さないのに突然その娘というのが夢に現れたのだ。

 夢の中の現象を考えてみたら、八王子の大雪、南紀のデコポンの追熟のニュースが一緒になってできた夢だと思い至った。
夢の中には過去のとんでもないことが出て来ることがよくある。また過去の別々のエピソードが合体して出て来る。今回の夢もその類のものであった。

2022年2月17日 (木)

利息を払いすぎ、戻てくるという広告って何?

 わが家のポストに「あなたが利息を払いすぎているか無料査定」というA5大のカラフルな両面印刷のチラシが入っていた。片面にはいろいろなカードの写真が載っていて、セディナ100万円、レイク121万円、イオンクレジット55万円などと金額が書いてある。「返金されるカードが多すぎて掲載できません」と書いてある。

 また、裏面には「電話しないでお金を失うのは損です!」相談無料、全国対応、年中無休としてあり、過払い金無料相談ダイヤルとして0120で始まる電話番号が大きく載っている。チラシは大阪の司法書士法人で名古屋になどにも事務所があるそうだ。

 実はこの手の広告は地下鉄に乗ると必ず見るし、テレビコマーシャルでもいつも見る。またネットニュースをブラウズすると、いくつでも現れる。チラシを見てもコマーシャルを見てもどういうことなのかさっぱり分からないが、いくつもの弁護士や司法書士法人が広告を出しているところを見ると儲けのよいものらしい。

 オレオレ詐欺とどう違うのか、うまいことを言って騙す詐欺とどう違うのか、私にはまったく分からない。

 今の時代カードを使っていない人はほとんどいないと思う。だからこういう広告を見るとつい引っかかってしまうのではないだろうか。警察や消費者生活センターはどうして放置しているのであろうか。名古屋市消費生活センターに電話して聞こうと思ったが電話がビジーでつながらなかった。

2022年2月16日 (水)

ワクチンと検査がコロナ対策の要というのに

 新型コロナウイルスの第6波が収まっていくのは何時頃なのか?テレビでは専門家という人たちがいろいろ予測している。3月の終わりごろには収まるという見方が強いようだが、こればかりはその時が来てみなければ分からない。

 第5波はうまい具合に急速に終わって行った。たまたまワクチン接種のタイミングと日本のマスクの徹底がよかったのかも知れないと思うが、世界中で日本の第5波減少については不思議がられているようだ。

 14日の羽鳥モーニングショーでは第6波の動向は3回目のワクチン接種と検査にあると指摘していた。

 その指摘は正しいと思うのだが、ワクチン接種については繰り上げを早くやるべきだと言われながら、政府はもたもたとしていて接種率はまだ低いままである。検査キットに至ってはこの期の及んで検査キット不足でどうしようもない。ドラッグストアでの検査キットもなくなったし、医療機関でもお手上げ状態である。また、介護関係や教育関係でも同様のことが起こっている。みなし陽性などというのや自宅療養などはもってのほかというべきである。

 新型コロナウイルスが始まって以来、PCR検査を強化するように言われながら政府はやって来なかった。抗原検査も同じである。欧米などでは徹底して行われてきたのに、日本政府はやろうとしなかった。そして今や検査キット不足だなどとぼやいている。これは政府の無能の象徴である。

 欧米は検査を徹底していても感染者が多いが。日本は検査をいい加減にしていても感染者が少ないので高をくくっているのかもしれない。しかし、検査をしっかりやってデータを集めておかないと、これからの感染症流行にきちんと対処できなくなるのではないかと危惧する。 

2022年2月15日 (火)

ロシアはウクライナへ侵攻するな!

 ロシアはウクライナ東部と南部の国境近くだけで10万人規模の軍勢を集め、ウクライナを3方から囲むように増強を続けているという。ロシアはベラルーシ軍との大機模な軍事演習をした。またウクライナやポーランドとの国境付近を含む広い地域での演習も続けるとしている。
 

 米政府はロシア軍によるウクライナ侵攻が差し迫っているとの認識を示し、緊張が一層高まっている。サリバン米大統領補佐官は「五輪の期間中にも始まる可能性がある」と述べた。
 サリバン氏によると、軍事侵攻のパターンは空爆とミサイル攻撃で始まり、地上軍の会規模な猛攻が続くという。首都キエフへの急襲もありだという。
 

 米国は3000人の増派を決定したが、周辺にいる米軍と合わせても1万人に満たない。10万のロシア軍と戦えるのであろうか。
 

 問題は戦える可能性ではなく、ロシア対米国やユーロ諸国との戦いが起こることが心配なのだ。もし戦いが起これば、第3次世界大戦に発展するのではないかと素人は危惧するのである。
 

 米ロ、仏露など首脳会談を繰りかえし、何とか外交的に解決しようと努力して
いるようだが、ロシアは強硬である。
 

 ロシアという大国はクリミア半島を併合しただけでは飽き足らず、さらにウクライナも取り込もうとしているようだ。ロシアは五輪開会式にプーチン氏が中国へ行き、習近平主席との会談をして中国の支持を取り付けた。ロシアも中国も国連の常任理事国だから、国連は何もできないのが歯がゆい。


 戦争は絶対に起こさないでほしいというのが地球上の人間の願いである。

2022年2月14日 (月)

ずさんな名古屋市の新型コロナウイルス対策

 新型コロナウイルスが猛威をふるい、死者数が2万人を超えてきた。我が愛知の感染者数も最高を更新している。感染したらどうなるのか。自宅で療養するほかないのかと心配していた。

 そんなところへ、知人の孫が感染したという情報が入って来た。大学生の男の子だがどこで感染したかはわからないという。風邪を引いたと思って医者に行たら検査をして陽性だとわかったそうだ。

 ただ、驚いたのは自宅で5日ほど療養するように言われ、自宅ですごしているという。一緒に住んでいる母親は濃厚接触者だが検査もないという。今のところ熱はないそうだが。知人の孫は大学が休みなので学校には行っていないという。

 無症状でも急に悪くなることがあるとテレビでは言っていたので、自宅療養でいいのかと思う。保健所からは何も言って来ないようだ。

 感染者が急増しているので医療の手が不足しているのであろうか。新型コロナウイルスに感染したら私のような高齢者はどうすればよいのか心配でならない。

 愛知県も名古屋市もどうしたらよいのかを周知徹底してほしい。和歌山県と違って実にいい加減でずさんだと思う。こんなことでは新型コロナウイルスはますます広がるばかりである。

 

 

 

 

2022年2月13日 (日)

わかやま通信、新型コロナ対策83号より

 和歌山県庁メールマガジン 「わかやま通信」より、新型コロナ対策83号から一部コピペで紹介する。(筆者は仁科知事)

 最近のコロナ感染の状況と、 対策について皆さんにご説明申し上げます。
 

 まず、 一番初めに、 皆さんにお詫びを申し上げないといけません。 和歌山県は、 コロナの感染防止は保健医療行政で、 生活や経済を守るためには、 皆さんにあんまり制限を課さないようにということで、 そういう政策割り当てをしてやってきました。 その結果、 一方では、 大都市の近傍なのに、 感染者は少なく、 全員入院をきちんとできるので、 放置されて、 命をなくすような人は1人もいなかった。 一方、 経済の回復は、 多分、 全国で有数のレベルにあったと思っています。

 ところが、 オミクロン株が猛烈な勢いで感染を拡大いたしまして、 もうその原則ではやっていけないということになりました。 全員入院は無理となり、 現実的に対応していかないとしょうがないので、 自宅療養も今、 加味してやらしていただいております。 また、 不要不急の外出の自粛というあんまり言いたくなかったことも県民の方々に申し上げなければいけないことになっているし、 とうとう、 まん延防止等重点措置の対象区域にしてくださいということを政府にお願いせざるをえなくなりました。皆さんには大変ご迷惑かけてるというふうに思っております。

 その背景ですが、 感染の急拡大があります。


 第5波も大変だったんですけれども、 同じ縮尺にいたしますと、 もう全然大人と子供ぐらい違うというぐらいの感染者の多さが今、 襲いかかってきています。
 今から考えますと、 1月4日ぐらいに、 初めは帰省者からの感染が少々、 それから新年会でたくさん感染。 それから、 成人式の後の会合で結構うつりました。 また、 スポーツの遠征で大分ひろって来られました。

 そんなことで始まって、 初めは若者が多かったんですけれども、 割合症状は軽いぞという議論がありました。 しかし、 だんだん高齢者にもそれが広がってきておりまして、 重症化する人も結構多くなってます。 現在、 感染者数に比べると第5波の時よりも重症者の比率は低いけれども、 数としては、 肺炎になっておられる人がもうすでに2月4日の段階で95人います。 ICUに入っている人が1人。 これは国のレベルで重症ですね。 和歌山で重症と言ってるのは、 酸素吸入をせざるをえなくなっている人ですが、 これが32人もいます。 これは放置すると命が危ないということなんです。 今は夜中の救急搬送なんかが本当に大変というような状態になってるわけでございます。


 次に、 どういうところでうつったかということでありますけれども、 現在あまりに感染者が多いので、 昔みたいに全部わかるというわけではありません。 しかし、 半分ぐらいは大体推定できるということで、 説明しますと、 やはり家族が一番多いんです。 これは感染力の高いオミクロンですから、 1人がうつってしまうと、 家族中、 全部うつるということが結構あります。

 それから職場・学校、 友人・知人というのが多い。 飲食店も5%ぐらい、 飲食店ばっかりというわけではないのですが、 当初は特に大規模な会食が感染源というのが結構ありました。 それから、 福祉の現場、 医療機関、 イベント、 そういうところに満遍なく広がってるし、 県外からもらってこられる人も結構いるということでございます。

 それから、 当然クラスターも発生しやすいわけであります。 今回のオミクロンの第6波だけで、 クラスターが56件(2月1日現在)もある。 これを見ますと、 こども園・保育園。 子供のところに、 どうも感染がパッと広がる。 それから、 高齢者・介護施設関連と、 それから医療機関も高齢者が多いんですけども、 そういうところでお年寄りや体の弱い人にパッと広がる。 それから学校・部活、 クラブチーム、 そういうところで、 集団で感染するということも結構あります。 それから、 大人数の飲食なんかで、 結構以前は感染したので、 これも量的には多くなっているという状態でございます。

2022年2月12日 (土)

再び、高梨選手の失格について

 高梨選手がスキージャンプ混合団体で失格した問題は外野の我々にも大ショックであった。しかも、高梨選手だけでなくドイツなどの4選手も失格という異常な展開となった。

 最大の疑問は、5日に行われた女子個人戦で5人とも同じスーツを着ていたにもかかわらず、失格になっていなかったことだ。

 試合後マテリアルコントロール(道具チェック)責任者でポーランド人女性のアガ・ボンチフスカ氏は「新たな測定の手順は一切踏んでいない」と主張していた。

 同種目で世界選手権を4連覇しながら、失格の影響で五輪初代王者を逃したドイツでは、ほぼ原因を断定した。女子選手の測定に、通常はいないはずの男性コントローラーが突然介入し、大混乱を招いたというのだ。

 2002年ソルトレークシティー五輪団体金メダリストのスベン・ハンナバルト氏は、女子のスーツ測定に男子担当者が〝介入〟したことを挙げたという。

 団体戦で着用したスーツは個人戦で女性のコントローラーがOKを出したものだったが、団体戦では男性コントローラーが違うやり方で測定したことから今回の大混乱が起きたと指摘したという。
 

 通常ならマテリアルコントローラーは男子種目には男性、女子種目には女性が担当。しかし今回の混合団体では、男性コントローラーが突然、女子の測定にもついてきたという。
 

 この男性担当者は、非常に厳格な測定で知られるフィンランド人のミカ・ユッカラ氏。ハンナバルト氏は、ユッカラがルール厳守を示すのはいいことだが、よりによって五輪でこの厳しさは…。女子選手にとって厳しすぎた。試合の1日か2日前に、ユッカラが『自分のガイドラインに従って適切にコントロールする』と、女性たちに伝えるべきだった。または女子には女性のコントローラーがつき、ユッカラはいつも通り男子をコントロールすべきだった」と猛批判したそうだ。

 男性コントローラーが介入したのにはどんな意図があるのか。今回のチェックは競技後に行われたが、チェックは競技前に行われることもあるようだ。失格とならないようにチェックの仕方を変えるべきであろう。

 高梨選手はインスタグラムに、真っ黒な画面とともに、謝罪の文を投稿した。それを読むと高梨選手は失格をすべて自分の責任だと背負い込んでいる。私はそうは思わない。検査のやり方とか、スタッフのチェックミスなど外的な要因によるものである。高梨選手にはこの悲運から立ち上がってほしい。

 国際スキー連盟やIOCは今回の事件を徹底的に解明すべきである。

 なお、今回のチェックをした女性コントローラのアガ・ボンチフスカは、ジャーナリズムのインタビューに、日本代表チームが示した真摯なリアクションに対して「日本人は文句のひとつも言わない。間違いを認め、ちゃんと謝罪をしてくれます。これ以上なんら問題にはならないだろうと思います」とコメントした。一方でドイツなど他の3か国に関しては、「日本とは状況が違います。彼らは結果を引き出すために、なにが起こったのかを徹底的に問い詰めます。それはとても感情的なものなのです」と説明したそうだ。

 日本もいい子ぶっていないで欧米のように厳重に抗議をすべきであろう。高梨選手には何のミスもないのだ。

2022年2月11日 (金)

ゴミ収集清掃員の大変さ

 9日の「天声人語」にゴミ収集清掃員のことを取り上げていた。週2回家の前に出した燃えるゴミやステーションに出した分別ごみなどを集めてくれる。ゴミ収集車は大変ありがたい仕組みである。

 ゴミ収集車の後を通るとゴミの匂いがとても臭く、急いで通り過ぎるが、作業員の人たちは臭くて大変だろうと思う。

 私はゴミ収集の作業で一番大変なのは匂いだろうと思っていた。ゴミの入った袋を手早くポンポンと車に投げ入れていくだけの単純作業だと思っていた。

 ところが天声人語を読んで、そんな単純作業ではなく、頭脳労働だと知った。ゴミを投げてギッシリ積めるには10年の熟練を要するそうだ。ただ投げ入れるだけでは車が隙間だらけで満杯になる。量と中身に応じて隙間なく積み込まないといけないのだという。

 出発前にカレンダーを見て量を予想するそうだが、日によってゴミが出る量がことなるようだ。経験的にデータがあるのだろう。いつも同じ車が来ていると思っていたが、使うべき車両を決めるという。

 また道路工事の予定を調べるという。工事で通れなかったら大変だ。天気の具合も降るか降らないか調べるというが、大雨や雪の日などは作業に影響が大きいだろう。

 ゴミ収集車に乗り込んで収集の実務を調査した研究者がいると紹介していた。大東文化大学の藤井誠一郎准教授である。藤井准教授は「驚くほど大変な頭脳労働。何か見落としがあると、収集が遅れ、多くの家庭や職場に迷惑をかけてしまいます」と言っているそうだ。

 名古屋市では早くから分別収集をしてきた。ゴミを出す前に家庭で分別をしてから出す。最初の頃は面倒だと不評であった。

 私の妻は初期の頃保健委員をしていて10年間、ステーションに出されたゴミを整理していた。決められたようにゴミをださない不心得者がいるからだ。今でもステーションに行くと、いい加減な出し方をしたゴミを見ることがある。多分今でも保健委員が世話をしていると思う。

 天声人語で清掃職員の仕事が大変なことを知ったので、これからは見る眼が変わると思う。コロナ禍の中、ゴミの収集は感染のリスクも伴う。収集の清掃職員には心から感謝する。

 藤井准教授は「ゴミ収集とまちづくり」という本を出版したそうだ。

2022年2月10日 (木)

防衛省のミャンマー国軍幹部の訓練受け入れ中止を!

 7日の朝日新聞に防衛省が昨年2月のミャンマー国軍のクーデター後にもミャンマー国軍の幹部や幹部候補生を、留学生として受け入れ、教育訓練を続けているという記事が載った。

 年55万2千円の授業料を免除するばかりか、幹部に付き4万4千円、幹部候補生に付き8万3000円の給付金を支給している。昨年4月時点での給付金の予算額は約5800万円であった。
 

 これまで受け入れたミャンマー軍関係者は20~30代の計30人。軍幹部17人を防衛研究所や自衛隊の幹部学校などで、幹部候補生13人を防衛大学校で受け入れた。現在在籍するのは10人で、このうち幹部2人(少佐、大尉)と幹部候補生2人の計4人はクーデター後に受け入れていた。

 そうまでして訓練を受け入れることについて、防衛省は「文民統制下の自衛隊を理解してもらい、本国で生かしてもらい、人的関係を築いた上で、帰国した幹部らが群を内部から変えてもらうことを想定している」と説明。だが、留学した幹部らが帰国後どのようなポストについているかは把握しきれていないという。

 ミャンマー軍は17年にも少数派イスラム教徒ロヒンギャの掃討作戦を実施、国際社会から「迫害だ」と批判を浴びた。軍の人権侵害の歴史を見れば、何人かの幹部を教育しても内部から軍を変えることなどありえない。

 国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウオッチ」は昨年12月、「ミャンマー軍との関係を断絶し、軍事留学プログラムを直ちに中止すべきだ」とする声明を発表。オーストラリアは昨年3月に軍事協力をやめたことにもふれているという。

 昨年2月のミャンマー国軍のクーデタから1年余りが過ぎた。その間1500人超の死者がでている。軍はミャンマー市民のデモに対して発砲をして弾圧してきたし、市民の権利を奪っている。一方的な裁判でアウンサン・スー・チー氏を有罪にしている。

 ミャンマーの国民の置かれた状態を考えれば、防衛省はミャンマー軍幹部の教育留学受け入れを即刻やめるべきである。

 

2022年2月 9日 (水)

高梨選手ら失格続出に驚く

 北京冬季五輪の7日、新競技のスキージャンプ混合団体で,日本の先陣を切った高梨沙羅選手が、スーツ規定違反となって失格し号泣した。第1回目の滑りで103mの好記録を出しただけに、その心中は察するに余りがある。

 全日本スキー連盟のガイドラインによると、選手は下着一枚で両腕を水平に広げ、股下や体の周りなどあらゆる場所を計測され、スーツ寸法と体のサイズが一致しないといけない。誤差は数センチと厳しい。遠征で体がやせて、スーツ違反になることもあるという。

 この日の高梨は、スーツの両大腿の部分が規定より2cm大きいと判断されてしまったのだ。高梨のスーツは2日前に跳んだノーマルヒルと同じスーツであった。それで痩せてしまった可能性があると言われる。

 スキーのジャンプにそんな厳しい規定があるとは知らなかった。羽鳥モーニングショーでは船木氏が様々な細かい規定があり、どの規定が審査されるかはその時になってみないと分からないと言っていた。

 高梨選手は小林ら仲間に励まされ2回目に臨んだ。スタート台の高梨選手のゴーグルの下の目がうるんでいた。高梨選手は見事に98.5mを跳んだ。
 

 小林陵選手は本当にすごいと感嘆し、跳び終わった高梨に駆け寄って抱きしめていた。日本選手だけでなく、ライバルの選手たちも抱きしめていた。

 この日は高梨だけでなく、その後オーストリア、ドイツと続々失格者が出て日本は8位になり、上位8位までの2回目に滑り込むことができた。2回目でも、1回目2位でメダル争いしていたノルウェー選手に失格者が出た。

 今回の競技でスーツの規定違反が続出したことについて、ドイツの元コーチや、選手やメディアなどから既定の扱いについて疑問視する声が上がっているが、当然のことだと思う。

 

2022年2月 8日 (火)

少量の飲酒も健康に良くないという研究

 スマートニュースを見ていたら、「『適量の飲酒は健康にいい』説は間違い、『どんな量でも飲酒は心臓の健康を害する』ことが35万人超の調査結果で判明」という記事があった。

 左党の私としては聞き捨てならぬと思い読んでみた。イギリスでの調査であった。イギリスのアングリア・ラスキン大学のルドルフ・シュッテしらが、適量とされるアルコールの摂取と心血管系の病気との関連を調べたのである。イギリスで推奨される「適量のお酒」の目安は、1週間に14単位までだそうだ。これはビールで言うと約3400ml、低アルコールワイン10杯分に相当するそうだ。日本の缶ビールは1本に350ml入っている。イギリスの基準にすると1週間に10本弱までということになる。

 調査では適量を下回る飲酒量を保っている人でも、全く飲酒しない人と比べると、心血管疾患で入院する可能性が高いことが明らかになったという。特にビールや蒸留酒を飲む人に顕著で、アルコール度数4%のビールを1週間に約2270ml飲むごとに、心血管疾患に苦しむリスクが23%増加するという。

 イギリスはウイスキーの国である。スコッチウイスキーは世界的な評判をほしいままにしている。ウイスキーは蒸留酒である。この調査結果をイギリス人はどう受け止めているのであろうか。

 日本では蒸留酒といえば焼酎である。またビールを飲む人も多く、最近はクラフトビールの種類が増えていると言われる。私は冬季は日本酒を飲んでいるが日本酒も同じであろうか。

 近年、アルコールの量を少なくすることが大事だと言われているが、少量のアルコールでも心血管疾患のリスクが増すというのは要注意ではある。私の父は飲酒家であったが私の年よりわかく酒をのまなくなった。弟も70代後半に酒を飲まなくなった。しかし、私自身は飲酒はなかなかやめられない。

2022年2月 7日 (月)

北京五輪をテレビで観て

 北京五輪が始まってテレビで競技などを観ることがある。開会式は録画をしておいたが、次の日の朝メーテレで放送したのでそれを観た。鳥の巣と呼ばれる国家競技場で行われた開会セレモニーは、前の夏の大会のときのど派手さはなく、有名人を使わず、全員一般人でやったそうだがそれもよかった。

 聖火の最終ランナーに新疆ウイグル出身の選手が出ていたが、人権問題で米国などから外交的ボイコットをされたことに対するものであろう。

 「一起向未来」というスローガンは、国内向けであろうが、世界の向けてのものでもあると思った。ただ、台湾を「中国台北」と呼んだことで台湾は反発したようだ。

 聖火台は雪の結晶のオブジェに持ってきたトーチが置かれたのでびっくりした。でもよいアイディアである。石油も消費が少なくて済む。

 競技が始まって、女子のアイスホッケーがスエーデンに勝った試合を見た。アイスダンスも日本選手の演技を見たが、華麗なダンスでよかった。高木選手が出た3000mは6位に終わったが、このあと高木選手の得意な種目があるのでメダルを取ってほしい。


 モーグルは堀島選手が銅メダルを取ってメダル第一号となった。高梨選手などが出た女子のジャンプも見たが、残念ながらメダルに届かなかった。長野で行われたスキージャンプ台を見学したことがあるが、上からスロープを見下ろしたとき、こんなところをよく滑れるものだと思った。高いところのが苦手なので、脚がすくんだ。

 ジャンプも凄いと思うが、モーグルやスノボーはその何倍も凄い。スキー板を履いたまま高く飛び上がり、くるくると回って降りるという演技はようやれるものだと思う。

 スノボーも危険な競技だ。女子も男子も観たが、細いレールの上を滑ったり、空中高く飛び上がり4回転もしたり、信じられないようなことをする競技だ。サンデーモーニングの「喝」で張本氏が「あんな危険なことをよくやるな」と言っていたのを思い出す。

 アイスダンスでも、女性を放り上げて回転させる場面があるが、あれもよくやれるなと思う。

 危険な競技から始まったが選手たちの真剣な競技を観るのが楽しみである。

2022年2月 6日 (日)

雪に降られてウオーキングを引き返した

 天気予報は数日前から、5日、6日の土日は寒気が入り込むので雪が降るかも知れないと言っていた。
 

 5日土曜の早朝、新聞がビニール袋に入っていたので、雪でも降っているのかと思って外を見たら、空は雲の間に空が見えていた。

 5時過ぎごろ家を出る前に、スマホのアプリを見たら、Yahooの天気アプリは40分後ぐらいに雪が降ると出ていた。一方スマートニュースのアプリはしばらく降らないと出ていた。

 私は雪が降っても粉雪がチラチラ舞うだけだと予想して傘を持たずにいくことにした。空を見ると雲より青空が多く、この分なら雪は降らないだろうと思った。5時15分に出発した。

 歩きながら空を見たが雪が降る気配はなかった。山崎川沿いの道に出て、歩いて行った。石川大橋の近くまで来ると、雪がちらつき始めた。しばらく行くと雪が多くなった。空はいつの間にか一面に雲に覆われていた。前方を見ると視界がぼやけていた。雪が酷くなると思って石川大橋で引き返すことにした。雪の中を急ぎ足で歩いたが、私の今の歩く速さはとてものろい。雪が顔にかかって冷たかった。

 途中歩いている人に数人出合ったが、傘を持たないで歩いている人が1人、後の3人は傘をさしていた。
 

 雪が降るくらいだから気温は低く、2重に履いている手袋でも手がものすごく冷たかった。早く家に戻りたいと思いながら歩いた。

 昭和区に入ってしばらくすると雪がチラチラになった。でも路面が濡れていたので雪がかなり降ったようであった。家の前の道路も出かけるときは乾いていたのにしっかりと濡れていた。空も一面の雲に覆われていた。

 これまで40年のウオーキングで、雪に降られて引き返したのは初めてであった。この日は3キロほど歩いただけであった。

 スマホのアプリの天気予報は今回はYahooのが当たった。

2022年2月 5日 (土)

人工雪の北京五輪

 2月4日に北京冬季五輪が始まった。冬季五輪は氷上と雪上で行われるが、氷上は室内の人工氷のスケートリンクで行われる。室外で行われるスキーなどは雪がなくてはできない。

 ところがちょっと前にテレビで、北京は自然の降雪が少ないので、ほとんどが人工降雪機による雪で行われると知って驚いた。わざわざ人工の雪を作らなくても自然の雪が降る所で行えばよいのにと思ったのだ。

 4日の朝日新聞「天声人語」は人工降雪を取り上げていた。国際オリンピック委員会は年間降雪量が最小限で、人工雪に完全に依存するだろう」と述べたそうだ。北京は雪が少ないのが分かっていて冬季オリンピックを開催したのだ。

 人工降雪には莫大な水と電力を消費するという。それはそうだろう。室内リンクを凍らせるのと違って、自然の山に雪を降らせて覆いつくすのだ。そうまでして冬季五輪を雪のない国でやらなくてはならないのだろうか。習近平氏は準備万端整えて素晴らしい五輪をお見せすると胸を張っていた。中国は国威をかけて開催をするのだ。

 最近なにかにつけて「SDGs」が叫ばれている。そんな時代に真逆な人工雪を使っていいものだろうか、大いに疑問に思う。

 人工雪は硬くて滑りやすく選手のケガも多いという。選手にはくれぐれも気を付けて雪上の競技してもらいたい。

 天声人語子は「五輪選手が人工の雪山を滑るような未来は、見たくない」と結んでいるが、北京五輪を婉曲に皮肉ったものであろう。

 冬季五輪が終わったら、最低でも人工降雪にかかった電力や水などの量と金額を明らかにしてほしい。

2022年2月 4日 (金)

ワクチン接種と検査キット、コロナ対応の薬を急げ!

 新型コロナウイルスの猛威が留まらない。連日増える一方である。3日の朝日新聞によると、全国の新規感染者が9万4930人が確認された。東京は2万1578人、我が愛知は6191人で、6000人を超えるのははじめてだという。過去最高になった都府県が18に上った。

 私が住む名古屋市の医療機関では職員や患者ら249人が感染し、県内で過去最高のクラスターが発生しているという。外来は対応しているが入院の受け入れを停止している。

 この猛威を奮っている新型コロナウイルスは、デルタ株は収まって行ったはずなのでオミクロン株なのだろうか。検査キットが不足していて検査が行き届いていないのでオミクロン株かどうかはわからいのだろうか。

 3回目のワクチン接種だが、私は接種を終えたが、テレビや新聞によると、ワクチン接種も遅れているという。1月30日現在の3回目接種率はイタリアが54.91,イギリスも54.63、隣の韓国も53.08、ドイツ52.32・・・日本は何と僅か3.24である。OECD加盟国中さいていだという。

 デルタ株の時と違い、今は幼児も感染し、幼稚園の閉園や学校の休校や学級閉鎖も多い。

 新型コロナウイルスも2年半以上続いている。この間政府はいろいろな事態を想定して対策を立てることができたと思うのだが、感染者が急増しているのにワクチンが足りないとか、検査キットが足りないなどと騒いでいるのは、政治の責任だと思う。

 日本では未だに国産のワクチンすらないというのも安倍、菅、岸田と続く政権の責任である。

 検査についてはこのblogでも何度も検査の拡充を訴えて来た。米国や中国などのように無料検査をいつでもどこでも受けられるようにすべきだあったのだ。

 ワクチンの遅れにに至っては菅内閣の河野大臣を始め、岸田内閣の担当大臣まで、何をしていたのだと言いたい。

 毎朝ウオーキングのときに救急車のサイレンを聞くが、どういう人が運ばれているのだろうとか、救急車に運ばれてよかったねと思う。医療機関が対応できなくなっているそうなので自己観察で自宅待機のようだが、心配でならない。

2022年2月 3日 (木)

NHKドラマCome Come Everybodyのこと

 NHK朝の連続テレビ小説「Come Come Everybody」はこれまでと違ってヒロインが3回変わるという試みをしている。初代の上白石萌歌の安子は可愛がっていた娘のるいを残して恋人のロバートとアメリカに行ってしまった。二人が抱擁していることろを類に覗かれてしまうという設定で、そのためるいは大好きであった母親を忘れようと岡山を出た。

 今はそのるいがトランペット奏者の孤児のジョーと結婚し、京都で回転焼の店を持ち、生計を立てている。夫のジョーはトランペットのレコードの収録で東京に行っていたが、急にトランペットが吹けなくなるという奇病?で大阪に戻り、類と結婚したのであった。

 るいとジョーには女の子ができて小学校4年生になった。驚いたのはジョーがるいにおんぶにだっこで働かずに生活をしていることである。娘のひなたは大の時代劇ファンで勉強はそっちのけである。

 私は3代とも英語に関係しているのかと思ったが、るいは英語とは関係なくなってしまったし、ひなたもそんな予感がする。

 一貫してつながっているのは岡山の菓子店の祖父の作る餡子の味と作り方である。母親の安子もるいも餡子で生計を立てていることだ。
るいのストーリーの中でよかったのはクリーニング店に世話をしてもらっていたあたりである。村田雄浩と濱田マリの店の夫婦が好演でよかった。

 理解に苦しむのは、時代劇の桃山剣之介が2代にわたって出てきて、ことあるごとにからんでいることである。

 安子の米国行き、ジョーの挫折、これも理解に苦しむことである。英語はどうなってしまったのか。これらがこれからどう扱われていくのであろうか。

 Come Come Everybodyはストーリーの転換が速く、あっという間に月日が経っていく。それもこれまでにない描き方だ。そのためにじっくりと気持ちを添わせて行くことが難しい。

 上に指摘した理解できない謎も放置しないでほしい。

 

2022年2月 2日 (水)

ウオーキングと名古屋の天候

 1月のウオーキングは多分、初めて1か月間休むことなく歩くことができた。実は、昨年12月は大晦日に雪が舞ったのでウオーキングを休んだのだが、12月は歩かなかったのは1日だけであった。もし歩いていたら2か月連続に歩いたという記録ができたはずだ。

 私はウオーキングは雨や雪が降ると休むことにしている。歩いた日は健康手帳に記録をしている。これまでのところ毎月1~3日ぐらいは雨で歩かない日があった。

 私が歩くのは早朝の4時半ごろから5時半ごろの間に家を出ることが多い。これまでの経験からいうと早朝の時間帯はよく晴れていることが多い。家を出るとまず空を見上げて星が出ているかどうか見るのだが、星が出ていることが多いように思う。

 1月も早朝はよい天気であったのに、7時ごろからとか、9時ごろから雨模様になったことが何回かあった。名古屋は早朝は天気が良いことが多いと経験的に思っている。

 雨が降っても傘を持っていて歩く人も多いようだ。健康のためのウオーキングだからそれもよいと思うが、私は濡れるのが嫌なので雨が降れば休むことにしている。それでも梅雨の時期でも歩かないのは2~3日程度である。名古屋の早朝はそれほど雨が少ないのだ。だから丁度よいからだ休めになっていると思っている。

 ウオーキングはがむしゃらに歩かなくてもよいと専門家は言っている。週に2回ぐらいは休んでもよいし、毎回長い時間(距離)を歩かなくても一日に歩いた時間(距離)の足し算でよいとも言われている。

 私の場合は早朝に5km歩くのを続けて来た。時間で言いうと、若い頃は50分もかからなかったが、だんだん遅くなり、85歳を過ぎたら75分ぐらい、最近は80分のこともある。情けないと思うが体力が衰えたので仕方がない。

 

2022年2月 1日 (火)

サプリメントの効果について

 29日の朝日新聞beに「サプリメントをのんでいますか?」という記事があった。「はい」が40%で、「いいえ」が60%であった。飲んでいる人が意外に少なかった。

 飲んでいる人の理由は、続けると効果がでそう 37%、 効果がある 30%、 習慣 14%、 やめると不具合がでそう 10%、 何となく 9%であった。
 

 私はサプリメントを40年近く飲んでいる。最初は活性酸素除去の目的でビタミンCとEを飲んだ。その後B,さらに時間がたってミネラルも飲むようになった。
 

 サプリメントを飲んで効果があると自覚したことはない。習慣となっているだけである。

 60歳ぐらいから目にいいというブルーベリーアイを飲むようになった。目にいいかどうかはわからないが続けている。

 昨年は健康食品の宣伝にひっかかって、血管の粉瘤脂肪を取るというGPSというサプリメントや血管にいいというサプリメントも飲むようになった。デトックスにいいというプレミアムカーボンも飲んでいる。

 昨年飲み始めたサプリメントは非常に高価である。話を聞いていて催眠商法にやられたのかも知れないと思っている。ただ、粉瘤脂肪を取るというGPSというサプリは効くような気がしている。それは飲む前に撮った手の甲の血管が細くなったからだ。
 

 新聞のどんなサプリを飲んでいるかという調査では、ビタミン類やマルチビタミンが404人でダントツに多い。私もそうであった。
 

 次がDHAやEPA,コンドロイチンやグルコサミンである。これらは毎日テレビや新聞などで宣伝されているが飲もうと思ったことはない。

 筋肉を作るプロティンやアミノ酸、ロイヤルゼリーも少し飲まれているようだが私は飲まない。

 期待する効果として、疲労回復・滋養強壮が396人、栄養のバランスが378人、アンチエイジングが201人と続く。

 飲まない理由は、栄養は食事で取る 44%で、私も栄養は食事で取るのが基本だと思っている。効果に疑問が32%あるが、先に書いたように私も効果があるとは自覚できない。でも、習慣的に何となく飲んでいる。気休めである。

 長年サプリメントを飲んできて、サプリの効果は分からないというのが結論である。
 

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