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2022年1月 8日 (土)

男性の座りションが増えているという

 スマートニュースに「男性の『座りション』増加で変わるトイレが汚れる場所」という記事があった。便座に座っておしっこをする「座りション」派の男性は6割もいるというのでおどろいた。調査したのはライオンで、ライオンが今年、20~60代の男性1500人を対象にした調査によると、「座り」が60・9%だった一方、「立ち」は4割弱。10年ほど前は「立ち」が約7割を占めていたので、大きく形勢が逆転したというのだ。

 「立ち」から切り替えた人だけでなく、物心がついた頃から座るスタイルの「座りションネイティブ」も増加。特に20代のネイティブ率は4分の1に上るそうだ。

 男性と同居している女性の8割近くが、男性には「座ってほしい」と回答している。

 わが家は様式便所だが立ちションをしている。気を付けてやっても時々跳ねることがあるが、その時は拭いておく。トイレはパナソニックなので泡を出すことができ、そうすれば跳ねを防ぐことができる。

 娘の家に行くと、婿が座りションでするようにいうので、座りションをするのだがどうも馴染めない。子どもの時から人生ずっと立ちションでやってきたのでそれが習性となっているのだろう。

 笑点で小遊三が時々座りションをしないとかみさんに叱られるといっていたが、先だっては座りションができるようになったと言っていた。

 男性の座りションは近年増加しており、この流れが続けば2050年には「立ちション」派が“絶滅”するとの予測もあるという。

 様式便所での男性の座りションが増えればトイレの汚れが少なくなるかというとそうではない。汚れる場所が変わるだけである。

 ライオンの実験結果によると、「座り」で便器の外側への尿ハネは大幅に減ったものの、便器の内側、特にフチ裏や便座裏に多く跳ねていることが分かった。

 フチ裏は、水を流しても汚れが残りやすく、放置すれば頑固なこびりつきとなる。ブラシが届きにくかったり、洗剤がすぐ垂れてしまったりと、多くの人が掃除に苦労している場所でもあるそうだ。となると座りションでも掃除という点から見ると楽にはならないようだ。

 ちなみに女性の場合は男性の座りションと同じように汚れるのであろうか?

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