« ブログが遅くなったのは | トップページ | 面白くない今のお笑い »

2021年11月29日 (月)

円頓寺商店街へ行った

 久しぶりに帰って来た娘と婿は、友人と円頓寺まで行って散策したり食事をしたりしたそうだ。帰ってきて「円頓寺はよかった」と何度も言っていた。そしてよかったら円頓寺に連れて行ってくれると言ったので行くことにした。

 最後に円頓寺に行ったのは20年ぐらい前だろうか。商店街はシャッター通りとなっていた。私が大学生の頃は円頓寺は賑やかな商店街だったのがまるでさびれていたので驚いた。

 円頓寺商店街の近くの駐車場に車を入れて歩いて行った。商店街の入り口のところに「まつば」という喫茶店があり客がたくさん入っていた。婿の話しによると、朝来たときはモーニングサービスの人の行列ができていたという。

 下記の店の説明によると名古屋で一番古い喫茶店で、創業以来自家焙煎のコーヒーで営んできたという。確かにコーヒーの味はよかった。それで焙煎したコーヒー豆を200g買った。

 店を出た後、商店街を歩いた。4時を回っていたので、商店街のあちこちでやっていた臨時のマルシェは終わっていた。商店街の店はシャッターが下りている店が多かった。やはりまだシャッター街なのかと思った。

 途中に円頓寺の由来となる「円頓寺」という日蓮宗の寺があった。円頓寺は門前町であったそうだ。

 所々開いている店を見ながら行くと大通りがあり、その向こうに円頓寺大通り商店街があったがそちらには行かなかった。
そこから裏道に回り古い住宅などを見て歩いた。空襲で焼けなかったそうだ。屋根の上に小さい社がある家があった。名古屋のやり方だと説明があった。

 昔の名残をとどめる四間道(しけみち)にでた。蔵が並んでいるところがあった。喫茶店やレストランがいくつかあり、画廊も一つあった。土曜日なのに人通りは少なかった。

 婿は面白いところだから円頓寺にはまた来たいと言っていた。感心したのは商店で買ったものを入れる袋が紙の袋であったことだ。プラごみを減らすためと書てあった。いい試みだ。

  商店街の人たちは賑わいを取り戻すための努力をしていることがうかがわれた。名古屋駅から徒歩10分という至近距離にある。

Img_3685

          商店街入り口

Img_3686

          喫茶店 まつば

Img_3687

Img_3688

        小さな小さなライブ劇場

Img_3689

            円頓寺

|

« ブログが遅くなったのは | トップページ | 面白くない今のお笑い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブログが遅くなったのは | トップページ | 面白くない今のお笑い »