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2021年11月 7日 (日)

流行語・新語大賞ノミネートについて

 新聞に今年の世相を反映した言葉に贈られる「2021ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が4日、発表されたと出ていた。

 見て見ると、全く知らない言葉が次のようにいっぱいあった。

 ウマ娘、NFT、エペジーン、推し活、カエル愛、ゴン攻め、ビッタビタ、13歳,真夏の大冒険、ショータイム、スギムラライジング、Z世代、チキータ、チャラタンヤラクーサンクー、ととのう、フェムテック、マリトッツオ、
何と半数以上の16語もある。いったい誰たちが、どこで使っているのだろうか。テレビのバラエティ番組を見ないし、若い人との接触は全くないので知らないのは当然である。
SDGs、ジェンダー平等は大きく取り上げられ、選挙でも触れられたから誰でも知っている。コロナ関係の自宅療養、副反応、変異株、黙食、マスク会食、は連日テレビやネットで報じられたからこれも誰でも知っている。年少者が介護や家の世話をするヤングケアラーも話題となった。若者の路上飲みもテレビで何度も放送された。リアル二刀流も大きな話題であった。ピクトグラムは前からある言葉だがオリンピックで再度クローズアップされたからか。

親がチャは羽鳥モーニングショーで知り、その後朝日新聞でも取り上げられた。イカゲームも3日前に羽鳥モーニングショーで知ったばかりである。面白いらしいが観たいとは思わない。


こうした本当に誰でも知っている本当に世相を反映している言葉こそ、流行語だと思うのだが。流行語・新語大賞候補を選ぶのは「現代用語の基礎知識」らしい。
小室さん、眞子さんはあれだけ毎日取り上げられたのにノミネートされていないのは人権を配慮してのことだろうか。

 

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