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2021年12月 1日 (水)

オミクロン種を国内でも確認添いうニュース

 南アフリカで確認された新型コロナウイルス変異種オミクロン。世界16か国で確認されていたが、30日午後4時前の毎日新聞ニュースによると日本国内でも確認された。

 ナミビアから成田空港に到着した30代男性が30日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に感染していたことが分かった。国内で確認されたのは初めてである。その後男性はナミビアの外交官でワクチンを2回接種していると分かった。
 

 男性は28日夕に成田空港に到着し、空港検疫で新型コロナへの感染が確認されたため、ウイルスがオミクロン株かどうかを国立感染症研究所がゲノム(全遺伝情報)解析していた。男性は発熱症状があり、検疫所が用意した施設で療養している。同行していた家族2人は検査の結果、陰性だった。

 政府は30日から12月31日まで全世界からの外国人の新規入国を全面停止する、と発表していた。水際作戦でオミクロン種が日本に入るのを防ぐことが重要である。日本は海に囲まれているので空港と海港を閉鎖すれば侵入を防げる可能性がある。


 イスラエルでワクチンを3回接種していた女性が感染したとテレビで言っていた。またホテルに宿泊していた向い同士の部屋の人が感染者がの部屋のドアを開けたとき、自室のドアを開けただけで感染したとも言っていた。凄い感染力をうかがわせるものである。

 南アフリカやナミビアからどのような経路であっという間に16か国にひろがってしまったのか。グローバル時代の弱点であろう。

 日本での初確認もこれで済めばよいがそうは簡単にいかないかもしれない。関係者が知恵を絞って防いでほしい。

 塩野義製薬は30日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に対応するワクチン開発の検討に入ったことを明らかにしたとネットに出ていた。同社は既存株のコロナワクチンの実用化に向けて最終段階の臨床試験(治験)を実施しているが、オミクロン株の感染拡大にも備えるとしている。年内にも完成させたいというから期待している。

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