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2021年11月24日 (水)

寝るときは横向きがよい

 昼寝をして目が覚めたときに口の中が乾いていることに気づくことがよくある。それは寝ている間に口が開くからだ。

 以前羽鳥モーニングショーで、寝ているときに口が開いて起きたとき口が乾く問題を取り上げていた。寝ている間に口が開かないようにテープを唇に貼って寝るとよいと言っていた。そのテープはドラッグストアで売っているとも。

 そもそも口が開くのは上を向いて寝るからだそうで、私の昼寝の場合もソファで寝るので上を向いて寝ざるを得ない。だから口が開いて口が乾くのだと知った。

 テープを貼らないで口が開かないようにするには、横向きに寝るとよいそうだ。私は夜は布団の上で寝るのでいつも横向きに寝ている。まっすぐ上を向いて寝ると背中が緊張するような感じるのである。

 横向きに寝るとき、右下で寝ると胃腸のためによく、左下で寝ると心臓に良いとネットで見た記事に書いてあった。

 それに横向きに寝ると背骨のためにも良いと昔聞いたことがある。横向きで背中を丸めて寝るのがよいというのだ。

 江戸時代などは女性は高い枕で寝ていた。頭の髷の関係であろう。私の祖母も高い枕で寝ていた。そうすると当然まっすぐに上向きに寝ることになるが、枕が高いので口が閉じて開くことはなかったものと思われる。

 私は子どもの頃から高い枕が好きで大人になっても高い枕で寝ていた。今思うとそのために背中が曲がってしまったのではないかと思う。いつの頃からか横向きに変えたのであるが枕も当然低い枕にした。もちろん口が開いて乾くこともない。

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