2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 何となく使っていた「町」と「街」の違い | トップページ | 荒唐無稽だが痛快な劇画「ドクターX」 »

2021年11月13日 (土)

今年も年賀状を買ったが

 今年も年賀状を書く季節となった。年々年賀状を出す相手が減っていく。高齢で亡くなる人もいるが、高齢だから年賀状はやめにしたという人もいる。私も年賀状を出すか出さないか迷ったが、来年分は出すことにした。と言っても僅か70枚ほどだ。
10月に郵便局から年賀状の予約の葉書が来た。それで行きつけの郵便局へ行って予約をした。すると予約のお礼としてソーメンをくれた。

 11月から受け取れるというので、11日に受け取りに行った。すると今度は下の写真の様な品をくれたので驚いた。ささやかとはいえ金がかかっているはずだ。僅かな数の年賀状に対して多いように感じた。そして思ったのは、こんなことをして儲かるのかということだ。

 年賀状を出す人は全国的に年々減っていて郵便局は何とか出す人を確保しようと懸命のようだ。でも、利益がないようなやり方はよくない。もちろん儲け無しを覚悟でやっているとは思えないが。

 年賀状を出す人が減ったのは、メールやSNSなどで簡単に年詞の交換かできるからだ。私もLINEでスタンプの入った年詞を出す相手もいる。

 でも、高齢者はメールやスマホをやらない人もいるから年賀状を書くのだ。それで今年も年賀状を買ったが、来年のことは分からない。第一この歳になると生きているかさえ分からないのだ。

Img_3651

« 何となく使っていた「町」と「街」の違い | トップページ | 荒唐無稽だが痛快な劇画「ドクターX」 »

話題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 何となく使っていた「町」と「街」の違い | トップページ | 荒唐無稽だが痛快な劇画「ドクターX」 »