« 読売新聞の世論調査を見て | トップページ | 岸田内閣が発足したが »

2021年10月 6日 (水)

星が動いて見えた

 4日の朝、いつものようにウオーキングに出かけようとして玄関を出た。空は天気予報通り快晴で、南の空にシリウスが輝いていた。と思ったその時、シリウスが右から左へ動き始めた。シリウスではなくて飛行機?と思ってよく見ようとしたが横の筋になって動いていた。ただ、飛行機と違うのは、こちらから見て20cmぐらいの幅の動きしかなかった。筋は2本できて動いていた。

 他の星を見てみようと上の方の星を見たら、やはり動いていた。今度はシリウスの右の方にあるオリオン座を見たら星座の形がはっきり見えたが、星座全体がゆっくりと右から左へ動いていた。

 どうしてこんな見え方をするようになったのかと不思議であった。きっと脳の中に異常が起きているのだろうと考えた。石段を下りようとするといつもと違って不安を感じた。道まで出て遠くの様子などを見たが動いてはいなかった。ただ、空の星だけは動いた。東の高い空に下弦の月がでていた。月を見ていると2重になって見えた。

 ウオーキングに出かけてもし途中で倒れたら大変だと思って、ウオーキングを中止した。

 家に帰って血圧を測るといつもより高かった。体のどこかに異常があって血圧が高いのだろうと思った。やはり脳のどこかに異常があって星の見え方がおかしいのだと思った。こんな経験は人生で初めてで、これまでに聞いたことも読んだこともなかった。大事を取って布団に入り少し寝た。

 医者に行くべきかどうか迷ったが、医者に行くと降圧剤を処方されると思いしばらく様子を見ることにした。

 その日の夜、木星を見たら今度は少し左から右へ動いた。次の朝、ウオーキングに行くときシリウスを見たら、やはり肌里から右へ少し動いて見えた。まだ完全には治っていないようだ。ウオーキングも気を付けて歩いたら16分15秒というこれまでで一番遅い記録になってしまった。

|

« 読売新聞の世論調査を見て | トップページ | 岸田内閣が発足したが »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 読売新聞の世論調査を見て | トップページ | 岸田内閣が発足したが »