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2021年10月 3日 (日)

英国で量り売り店が増えているという

 羽鳥モーニングショーで「量り売りが広がる英国」を取り上げていた。プラスチックゴミをなくすために店で売る商品を量り売りにしているのだ。そのやり方は徹底していてキャンディの様な菓子類まで店で扱う食料品は全て量り売りにしているのだ。

 持って行った袋などの重さを計ってもらい、客は品物を入れてあるところから品物を入れてまた計量してもらうのだ。

 ただキャンディの場合は外袋はなくすことができても、キャンディを包むものはどうなっているのかは分からなかった。

 量り売りの店を立ち上げた店主は客が来るかどうか心配であったそうだが、客がどんどんと増えて行ったそうだ。

 英国には量り売りの店が増えて全国に400店舗もあるという。番組によるとドイツでも量り売りの店ができているらしい。

 プラスチックゴミが増えて海洋汚染がひどく放置できない状況になってきている地球。世界では飲食店でのストローやプラカップをなくすなど、プラごみを減らす試みはいろいろなされ始めたが、日本ではまだ買い物時の袋配布をやめて有料にした程度だ。

 量り売りで思い出すのは、子どもの頃日本は量り売りであったことだ。酒や醤油や酢を買いに行くときは1升瓶を持って出かけ、酒や醬油は樽から枡に入れて量り瓶に入れてもらった。味噌を買いに行くときは鍋を持って買いに行った。

 その頃は行商の人が回って来たが、竿秤を持っていて重りを載せてバランスを見て計っていた。その頃はもちろんプラスチックなどはなく、セロハンが使われていたから公害とは関係なかった。以前タイに行ったとき竿秤が使われているのを見て懐かしく思ったことであった。

 量り売りがなくなったのはスーパーができたのと関係があると思う。プラごみが増えたのもスーパーと関係があると思うのだ。

 量り売りができるものは日本でも量り売りに切り替えるのもよいと思う。

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