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2021年9月19日 (日)

今年は彼岸花が咲くのが早い

 山崎川でただ1カ所だけ彼岸花が咲くところがあると思っていたら、19日の朝他にも彼岸花が咲いているのを見つけた。それで注意深く川の堤を見ながらあるいたら、あちこちに彼岸花を見つけた。誰かが植えたのかと思いながら歩いていたら水際のところにも固まって咲いているところがあった。それで自然に増えているのだと思った。

 これまで毎年見ていたのは石川大橋の東のたもとだ。毎朝のウオーキングで彼岸が近くなるとまた彼岸花が咲くだろうと思いながら通り過ぎていた。その場所は今年はススキの様な草が生い茂っているので大丈夫かなと思っていた。

 15日頃彼岸花の茎が伸びて先に赤い色が見えていたので今年も咲くことが分かった。17日に見たときは生い茂っていた草が少し刈られて、彼岸花がはっきりと見えるようになっていた。きっと近所の人が草を刈ってくれたのだろうと思った。それにしても今年は例年より咲き始めるのが早いと思った。いつもは彼岸の中日近くに咲き始めるからかなり早いと感じた。

 結局わかったのは石川大橋から左右田橋の間の堤に彼岸花がでていることであった。ただ分からないのはどうして今年になって急に増えたのだろうということだ。これまでも咲いていたのに見落としていたのかもしれないが、あちらこちらに数本ポツンと咲いているので誰かが植えたのかも知れないと思ったのであった。

 この分だと山崎川のこの区間には彼岸花が広がりやがては春の桜、秋の彼岸花の名所になるかもしれない。そうなるといいなと思っている。

 子どもの頃は畑や野原や小川の土手などに行くと彼岸花が見られたものであった。墓地に行くと彼岸花はたくさん咲いていた。でも、子どもの頃は彼岸花は好きではなかった。葉がなくて茎の先に真っ赤な花をつけることとお墓に多いので子どもたちからは嫌われていた。また触るとかぶれると言われたことも忌避する理由であっただろう。
彼岸花のことを「曼殊沙華」という名前を知ったのは渡辺はま子が歌う「長崎物語」という歌をよく耳にしたからであった。

     赤い花なら曼殊沙華 阿蘭陀屋敷に雨が降る

     濡れて泣いてる じゃがたらお春 

     未練な出船の ああ鐘が鳴る ララ鐘が鳴る

 渡辺はま子の声と歌が好きでよくきいたので、歌の意味は知らなかったが歌詞とメロディーが頭に残った。

 大人になって彼岸花は嫌いではなくなったので季節を知らせてくれる花として愛でている。

 知多半島の半田市の矢田川の河川敷に地元の人たちが作った彼岸花の群生地があり、以前に2度見に行ったことがあるが一面真っ赤な絨毯がどこまでも広がっていて、実に見事なものであった。今年ももう咲き始めたであろうか。

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                9月17日

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