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2021年9月23日 (木)

「ポツンと一軒家」という番組が面白い

 「ポツンと1軒家」という番組が好きで毎回録画をして観ている。名古屋地方ではメーテレが日曜日の夜8時ごろから放映している。MCは林先生で所ジョージがコメンテーターだ。このごろは毎回2人のゲストが招かれ感想を述べている。
 

 この番組は衛星写真で見つけた山の中の1軒家をディレクターとカメラマンが探して行って訪ねるのだ。近くの集落まで行ってその辺の人に衛星写真を見せて行き方を尋ねるのだが、「ポツンと1軒家という番組です」というと、たいていの場合知っているからこの番組を見ている人が多いようだ。道を尋ねた相手の人が案内してくれる場合も多く、皆さん親切である。

 ポツンと1軒家は山の中にあるからそこへ行く道が大変だ。いつも見ていて感心するのは日本の道は山の中でも舗装されているところが多いことだ。それでも道がだんだん狭くなり、舗装のない道になったり、崖っぷちの道を走ったり大変である。そうしてこんなところによくも住んでいる人がいるというようなところに家を見つける。

 また、電気が来ているのも驚きである。電話やインターネットが使えるところも多くて日本のインフラの凄さに感心する。

 そこの住人にディレクターが尋ねて、住人がどうしてそんなところに住んでいるのかとか、何をやって生活をしているのかとか、いろいろ聞き出して紹介するのだが、それが面白いのだ。

 何百年もの歴史を持つ家であることも多く、どうしてそんな不便な山奥に住むのか興味深い。中には自分で家を修理したり、建て直したりしている人もいて凄いと感心するばかりである。

 住人は高齢者がほとんどで、夫婦で住む人やたった一人で住んでいる人もいる。病気になったらどうするのだろうと思うのだが。とても自分には真似ができないといつも思う。

 この番組はどのようにして作っているのか知りたいものだ。自動車が山の中の道を走るところを上空から撮ったり、一軒家周辺を上空から撮ったりしているのはドローンを使っているのだろうか。

 また住人の生活の様子を詳しく撮っているのはスタッフが別の日に訪れて撮っているのだろう。実際に生活をしている人の様子や生き様を映像にしているので毎回楽しみにしている。

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