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2021年9月24日 (金)

宝島社のコロナ対策批判広告は素晴らしい

 9月22日の朝日新聞朝刊を見ていて驚いた。出版社の宝島社の、政府の新型コロナウイルス対策を巡り「国民は、自宅で見殺しにされようとしている。」という見開き2ページの大広告があったからだ。

 この広告掲載は、日本経済新聞、朝日新聞、読売新聞の3紙であったとネットで知った。下の写真のように新型コロナウイルスを模した赤いボール状の物の下に、汚れた白いクマの縫いぐるみが倒れている様子を描いてあった。とげのある赤いボールの様なものが新型コロナウイルスだとは気づかなかった。鈍くなったものだ。

「国民は、自宅で見殺しにされようとしている。今も、ひとりで亡くなっている人がいる。涙がでる。怒りと悲しみでいっぱいになる。この国はいつから、こんなことになってしまったのか。命は自分で守るしかないのか。」と訴えている。

 シンプルだが急所を突いたキャッチコピーである。他の企業もこのような広告をだしたらどうか。新型コロナウイルス対策は人災である。その張本人は政権なのだ。個人だけでなく、企業も事業者もみな殺されたり殺されかけているのだ。

 今自民党が総裁選をやっているが、4人の候補者も自民党内で要職にあって、コロナ対策の共同責任を負う人たちである。

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