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2021年9月26日 (日)

1週間の始まりは月曜か日曜か

 23日の朝日新聞朝刊「論の芽」というコラムに「週の始まりは月曜日?それとも日曜日?」というのがあった。説明をしていたのは手帳評論家でデジアナリストの舘神龍彦氏であった。

 手帳評論家というのがあることは知らなかったのでちょっとびっくりした。手帳の何を評論するのかと思ったがそれはさておき、説明によると手帳は月曜日始まりが中心になっているという。

 「能率手帳」が1989年から月曜始まりに変えたのが始まりで、日本社会に週休2日制が定着したからだという。それで土日は休みで月曜から仕事という感覚なのだろう。

 私は手帳は使わないのでカレンダーを使っているがカレンダーは日曜日から始まっている。

 ネットで調べてみたら、カレンダーが日本に入って来たのは明治になってからだそうだ。西洋ではグレゴリー歴を使っていてキリスト教もユダヤ教も日曜日から始まるようになっている。それでカレンダーはそれをもとにしたものになったという。

 日本はそれまでは月をもとにした旧暦を使っていたが、西洋式の太陽暦だ主流になっていったのだ。
 

 学校に勤めていたころはいつも月曜日から始まっていたのでそれが自然であった。これまでの人生でたまに週は月曜からか日曜からかと疑問をもつこともあったが深くは考えなかった。

 英語クラブの英米のインストラクターが週の始まりを日曜日始まりにしているのを知ったとき、西洋ではそうなのかと思ったことであった。

 記事によると、手帳メーカーで月曜日から始まるカレンダーを作るところが出て来たそうだ。その方が日本人の生活感覚に合っていると思う。

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