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2021年9月21日 (火)

エアコンを取り換えた

 これまで寝室で使っていたエアコンは三菱の霧ヶ峰でムーブアイが売りであった。設置してから12年以上経っていた。お掃除機能がついているがクリーニングをしたことがなかった。このエアコンは作動しているときに、全面2か所が明るくなるのが欠点で、紙を貼って使ったがそれでも明るかった。それが気に入らないし、まだ使えるがボツボツ変え時かと思った。

 14日に八事エディオンへ行ったついでにエアコン売り場を見て回った。各メーカーの高い機種から最安の機種まで壁いっぱいに何十機とつるしてあり見るだけでも大変であった。

 予算的には10万円までがいいと思っていたので最安の機種を中心に見た。6畳用が一番安く、ついで8畳用で、10畳用は10万円を超した。

 店員のAさんを呼んで説明をしてもらうことにした。ダイキンがいいと思っていたが、値段が高かった。シャープ、東芝、パナソニック、日立、富士通などの価格と機能を見た。そして日立の「白くまくん」の6畳用に決めた。お掃除機能は付いてないが、簡単にフィルターを取り外ずして掃除できるのがよかった。価格は工事費と古いエアコンの処分を含めて9万円弱であった。元の値段を見たら11万1000円となっていた。

 契約をすることになってAさんが「今使っているのは10畳用のいい機種です。6畳用でいいですか?」と言ったので、しばらく考えて8畳用にした。価格は込みで103000円であった。

 次の15日に工事の人が設置に来た。2時間ほどかけて設置工事が終わった。音は無音に近く静かであった。夜もポツンと豆球がつくだけであったのでよかった。ただ気が付いたことは、室温を25度に設定して使っても前の機種と同じ体感であった。ということは、古い機種はまだ十分使えたということだ。

 でも、古いエアコンは何時壊れるかわからないし、変えて置けばしばらくは安心である。

 取ってあったジャパネットタカタの冊子を見たら「白くまくん」は人気NO1としてあった。価格はやや安かったがナンバーワンの機種でよかったと思った。

 ちなみにリビングのエアコンも「白くまくん」で、お掃除機能がついている。戸の仕切りを開けて20畳ほどの広さでつかっているがこれまでのところ問題なく動いている。

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