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2021年8月 6日 (金)

スケートボード競技で快挙が続く

 たまたまテレビを付けたらスケートボード パークで四十住さくら選手が金メダルを獲得したと報じていた。そして録画でその演技を観ることができた。ストリートと違って広いすり鉢の様な会場で自由自在にボードを操る様子に引き込まれた。まるで曲芸の様なスケートボード競技、あんな怖いことをよくやるなと思った。

 この同じ競技で12歳の開心那選手が銀メダルで、若い日本人選手が金、銀を獲得したことに驚いた。開選手は日本の五輪最年少選手でもあると言っていた。

 残念ながら開選手の演技を観ることができなかったが、いずれニュースか何かで見られるかもしれない。是非観てみたと思った。

今大会の五輪から正式種目となったスケートボード。最初に行われたストリートでは、男子では堀米雄斗(22)が「絶対王者」のナイジャ・ヒューストン(26)=米国=をおさえて金メダルに輝いた。女子では西矢椛(もみじ、13)が金、中山楓奈(16)が銅メダリストになった。

 これらの競技は観ることができた。街にあるような階段や手すり、縁石やベンチなどをさまざまな技で滑る技に感心したものであった。

 そして今回は女子のパークでの金、銀メダルであった。日本のスケートボードはどうしてこんなに強いのであろうか。

 ネットの記事で、44年のキャリアを持つスケートボーダーの秋山勝利さん(59)は、若い世代が強い理由を「本人の努力はもちろんですが、親御さんがレッスンの機会を与え、スクールや大会で経験を積む。たくさんの試合を通して勝ち上がり方を学べる。それが大きな場で実力を発揮できることにつながるのです」と述べていた。

 パークも増え、早くからスケートボードに触れる子どもたちが多くなったことが大きく、教えてくれる人がいて、道具もよくなったという。

 我が家の近所でも、小さな子供たちがスケートボードで遊んでいるのを見かける。買いものに行くのにスケボーで行っている子を見たこともある。東京五輪でスケートボードがクローズアップされたし、五輪の正式種目になったので、これからスケートボードをやる子がさらに増えるであろう。

 先日、電動スケートボードで交通事故を起こした若者がいたが、交通ルールを無視してのことであった。そういうことは御免蒙りたい。あくまでも他人に迷惑を掛けないように、安全な場所で楽しんで技を磨いてほしい。

 今回のパークの競技で、各国の選手がお互いに演技を讃えあっていたということでコメンテーターなどが感心していた。とてもいいことだと思う。

 

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