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2021年8月28日 (土)

バッテリーを長持ちさせるスマホの充電

 iPhoneを使い始めてどのくらいになるだろう。ガラ携からスマホに換えるときiPhoneがいいと思い選んだのであった。以来ずっとiPhoneで現在12である。

 使い始めたころバッテリの充電についてとても気になっていた。過充電はいけないと言われていた。あるときネットで100%になるまで充電してはいけないという記事を見て96%ぐらいで充電を止めることにした。

 ネットにはリチュウム電池になったから過充電について神経質にならなくてもよいという記事もあった。

 スマホの充電をするのに夜寝ている間コンセントにつないで充電する人が多いと思うのだが、そうすると6時間~8時間ほど充電することになるからバッテリーを痛めることになると思う。

 25日にスマートニュースを見ていたら、久しぶりにiPhoneの充電についての記事があった。それによるとやはり100%の充電はよくないと書いてあった。

 iPhoneなどスマホやノートPCには“リチウムイオン電池”使われているが、この電池の容量は、ある一定の充電回数(サイクル回数)を経ると劣化してしまうという。それは当然のことだと理解できる。

 充電回数を減らそうとして、100%まで充電して、バッテリー残量が10%以下になるまで使い続けるような使い方は、逆にバッテリーの劣化を早めるという。リチウムイオン電池は、ほとんどの電気を放電して空になった状態では、劣化がより早く進むというのだ。

 また、バッテリーが100%の状態で充電が続くと“過充電”になってしまうという。

 
 私はスマホでゲームをしたり、音楽を聴いたり、動画を見たりしないので、バッテリーの消耗は電話を掛けたときぐらいだ。それでたいていは70%前後で充電をすることが多い。毎朝入浴やシャワーの間に充電をしている。96%ぐらいで止めている。

 iPhoneには“バッテリー充電の最適化”という機能が備わって『iPhone』の設定→バッテリー→バッテリーの状態にある“バッテリー充電の最適化”の項目を確認してONにしておくとよい。

 最もバッテリーの劣化を抑えられる充電方法は、Apple Explainedは「バッテリー容量を40%〜80%の間に保つと、バッテリーへの負担をより抑えられる」と説明しているそうだ。これについては理解できないのだが、96%も充電しない方がよいということなのだろうか

 リチュウムバッテリー充電についてはiPhoneだけでなく全てのスマホにもいえることだそうだ。

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