« 新型コロナウイルス感染症の喫緊の課題に対する関西広域連合の緊急提言 | トップページ | 蝉が出始めた »

2021年7月13日 (火)

梅雨明けの予告の雷鳴?

 12日の朝は良い天気で、ウオーキングに出かけるとき、下の写真のように朝焼けであった。「朝焼けは女の腕まくり」というコトバが頭に浮かんだ。朝焼けの時は天気が良くなるので、洗濯などかみさんの出番だという、多分江戸時代の言い伝えだと思う。

 このブログを書いてから、ネットで確かめたら、私の覚え間違いだと知った。「朝雨は女の腕まくり」が正しくて、意味は「朝の雨はすぐ上がるから、女の腕まくりと同じようにこわくない」であった。でも、「朝焼けは女の腕まくり」と言っている人が何人もいることが分かった。「奥村まことの方丈記」というブログで私と同じようにとらえていた。

 「朝焼けは雨、夕焼けは日和(晴れ)」というのもあった。いろんな捉え方があることが分かった。

 6時前の天気予報で午前中は良い天気だが、午後は所により雷雨があると言っていた。名古屋は多分大丈夫だろうと予想して洗濯物を出して置いた。

 昼過ぎまでは確かに太陽が出て良い天気であったが、1時過ぎ辺りから空が暗くなり始めた。2時近くには相当暗くなったので妻が洗濯物を取り込んだ。

 しばらくすると雨が降り出し、やがて雷鳴が聞こえ始めた。天気予報が当たったと思った。雨脚も強く成り、雷鳴も轟いていた。梅雨明けの前触れの雷鳴だと思った。妻に言うと、妻もそうだねと言った。

 昔から梅雨があける頃には雷が鳴ると言われている。天気予報も今週中に梅雨明けだろうと言っていた。今年は梅雨入りが早かったのでもう開けて欲しい。今週の予報には雨マークがないので十分に期待できる。

Img_3299 

|

« 新型コロナウイルス感染症の喫緊の課題に対する関西広域連合の緊急提言 | トップページ | 蝉が出始めた »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 新型コロナウイルス感染症の喫緊の課題に対する関西広域連合の緊急提言 | トップページ | 蝉が出始めた »