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2021年7月 3日 (土)

脳を騙してアルコール量を減らす

 1年余り前までは350mlの第3のビール1缶と日本酒を230mlぐらいを飲んでいたが、前にも書いたように、サッポロのノンアルコールの「うまみ搾り」が尿酸値を下げると謳っているので、それに切り替えた。

 ずっと「うまみ搾り」を飲んでいたが、いつも買うときはアマゾンで買っていた。でも、アマゾンで買うと勝手にプレミアムを付けられてしまうので、アマゾンで買うのをやめた。プレミアムにすると送料が無料になり、割引がつくのだが、お試し期間が過ぎると有料になる。私は音楽を聴いたり、動画を見たりしないのでプレミアムの特典は要らない。それでアマゾンで買うのをやめたのだ。

「うまみ搾り」はスーパーなどでは扱っていないので飲むのは諦めて、アサヒのDRY ZEROに切り替えた。DRY ZEROは人気があると見え、どこでも買うことができる。

 そういう訳で半月ほど前からDRY ZEROをまず飲んで、そのあとネットで安売りしている大吟醸などの日本酒を230mlぐらい飲んでいる。

 ノンアルコールを飲んでその後にアルコールの入ったものを飲むと、アルコールの量を減らすことができる。やってみて分かったのはノンアルコールを飲むと味はビールテイストなので、脳がビールを飲んだと錯覚することだ。つまり脳が騙されるのだ。

 アルコールはその後の日本酒などで摂るのだが、全体としてのアルコール量は350mlビール1缶分が少なくなるという訳だ。

 厚労省が勧めるアルコール量は日本酒にして1日に180ml以下だから、50mlほど多いのだがそのくらいは飲みたいので飲んでいるのだ。

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