« 生垣の剪定 | トップページ | マスクで変わる人の見方 »

2021年6月11日 (金)

化学薬品漬けの日本

 食品添加物として政府に認められている種類の数は、一番少ない英国が僅か21,フランスが31,ドイツが64。米国が133だそうだ。ドイツの64は意外であった。

 ところで我が日本はというと、何と1500種類もあるのだという。どうして日本はこんなに多く認めているのだろう。驚きを通し越して開いた口が塞がらない。

 日本は1500もある食品添加物の中で有害と分かっても、それを禁止するには10年ぐらいかかるというのだからどうしようもない。日本人の添加物摂取量は年間7.68kgにもなるという。我々日本人は食品添加物漬けの生活を余儀なくされているのだ。
 

 日本製のポテトチップスなどは添加物を使っているので西洋の国へは輸出できないそうだ。

 日本に来ている欧米人は日本の食品を買って食べるのだがどう思って食べているのだろうか。

 日本は食品添加物の他に、農薬も多用し、米国の4~7倍もつかっているそうだ。薬などの使用も多く、こうりた化学薬品の使用率では先進21か国中の21番目だという。日本は化学薬品大国なのだ。

 ある養豚農家がコンビニなどで廃棄された食品を貰ってきて豚に食べさせていたら、死産が多く発生したり、気が荒くなる豚が増えたという。豚は敏感なのかどうか。

 アトピーの人やアレルギーの人が増えたこと、若い人も含めて精神的な問題を抱える人が増えているのもこうした食品を食べることと関係があると言われる。

 

|

« 生垣の剪定 | トップページ | マスクで変わる人の見方 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 生垣の剪定 | トップページ | マスクで変わる人の見方 »