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2021年6月10日 (木)

生垣の剪定

  昨年の11月頃にシルバー人材センターに頼んで剪定をしてもらった貝塚イブキの生垣が、新緑の季節で少し伸びてきたので剪定をしなければと思った。これまでは生垣の剪定は自分でやって来たのだが、昨年は剪定をするのは体がえらいので、頼んだのであった。
 

 その前に親戚の高校生にアルバイトでやってもらおうとしたのだが断られてしまって、仕方なくシルバー人材センターに頼んだのだ。
 

 今回もシルバー人材センターに頼もうかと迷ったが、思い切って自分でやることにした。道具はあるので自分でやればその分金が助かる。
 

 早朝に剪定を始めたが、予想していたほどのエネルギーは要らなかったのでよかった。葉が伸びかけでやったので楽だったのかもしれない。時間を計ったらちょうど1時間であった。

 そのあと下に落ちた葉っぱの回収と掃除をしたが、これが予想外に大変であった。1時間ぐらいでやれると思っていたが、何と1時間40分もかかった。箒でかき集めて塵取りですくって45リットルの大きなポリ袋に入れたが、袋1個半の量であった。

 葉っぱはコンクリートに引っかかって集めるのが大変であった。せっかく集めたと思ったら、箒の先にくっついているのがどこかへ飛んで行ってしまうことがよくあり、いらいらした。

 なんとかやり終えてホッとした。その日は夕方まで右腕が震えた。電動の剪定機を持ち上げて高いところを剪定したのが原因であった。

 終わって風呂に入ってさっぱりとした。この日はウオーキングには行かなかったが、剪定がいい運動になった。今年の秋、また剪定をしなければならないが、果たして自分でやる気になるかどうか心もとない。
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