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2021年5月23日 (日)

新型コロナウイルスワクチンは打つべきか打たざるべきか

 新型コロナワクチンは接種すると人間が本来持っている免疫機能を変えてしまい、以後他のウイルス性感染症にも対処しにくくなるという恐ろしい情報が入って来た。

 この情報は、ドイツのギアート バンデン ボッシュ博士という人の動画で、世界的の著名なワクチン製作者だというが私は知らない。

 彼はLinkedlinで世界中の全ての専門家に「ワクチン接種を止めなければならない。ただちにです」という手紙をだしたそうだ。

 この動画は私も観たが、サッカーのゲームに見立てて分かりやすく説明をしていた。その動画を字幕大王という人とWakana Spiritualという人が日本語の説明にかえたのを緊急に拡散してほしいとしてあった。

 人間は本来素晴らしい自然抗体を持っていて、さまざまな病気のウイルスに感染したら闘ってくれる。しかし、m-RNAの新型コロナワクチンを接種すると、自然抗体がが変質してしまい、異変種ウイルスに感染したときに、うまく働かなくなるというのだ。その上の残っている自然抗体が闘うのを阻止するという。

 だから人間の抵抗力が落ちてしまい大変なことになる。もっと悪いことにこの作用は無くなることはなく、生きている限り存続するという。

 さらにワクチンを接種した人に近づくだけでウイルスに効かない状態が伝染するというのである。もし、本当にそうなら世界中でワクチン接種が鳴り物入りですすめられているので、接種者に近寄るなと言われてもそれは不可能である。
 

 ワクチンを打たないようにと広めている人たちは、ヴァーノン コールマン博士という人がワクチンは人類滅亡のために作られたというのを信じているようだ。人類を滅亡させるために?なぜ?

 日本でもネットで見ると、後藤整形外科というのがワクチンの危険性について詳しく警告している。

 何人かの人にこうした情報についてどう思うか尋ねたが一様にフェイクだと言った。世界の政府やメディアはこうした情報は取り上げていない。それが不思議なのだ。完全にフェイクだとして無視しているのだろうか。

 日本ではアストラゼネカとモデルナのワクチンが緊急承認され、政府はワクチン接種拡大に大わらわである。そんなときにこんな情報が入って来ると悩ましい。

 

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コメント

今回のワクチンが従来のものとは造り方が違う、そして接種後のアナフィラキシーや数日後に命を落とす危険性もさることながら5年後10年後に遺伝子に及ぼすかもしれない影響がわかっていないことはより問題が大きい、という指摘は1年前からありました。
たとえば「岡田正彦 新潟大学」で検索するだけでも様々な意見が出てきます。そして、教授がウイルスの専門家ではない等々の批判も色々出てきます。
それら賛否こもごもの意見を見てしまうと私も悩まないでもありません。
まして残りの人生が20年以上、50年以上、いや80年以上はあってもおかしくない人達であれば深刻に悩むかもしれません。
ワクチンの接種が進んでいると言われるアメリカでさえ50%程度で伸び悩み、食べ物や乗り物のサービス券を配ったり宝くじまで渡す州も。
伸び悩みの一因にはワクチンに対する警戒心もあるのかもしれません。

投稿: たりらりら | 2021年5月23日 (日) 18時05分

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