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2021年5月29日 (土)

カシワバアジサイ

 5年ぐらい前に毎朝のウオーキングの途中で山崎川の道に珍しい花が咲いているのを見た。白い花で房になっていた。それが「カシワバアジサイ」というアジサイの一種だと知った。注意して見ていると山崎川沿いに2か所あった。

 下の写真のみすぼらしい方が山崎川に咲いているカシワバアジサイである。

 今年は花が早いねと妻が言ったが桜を始め、いろいろな花の開花が早いように思う。アジサイも同じで例年ならもっと遅く開花していたと思うのだが今年は早い。

 よく見かける青いアジサイやガクアジサイなども咲いている。梅雨が始まっているのだからアジサイが咲いていてもおかしくはないのだが。

 我が家の庭にある鉢植えのガクアジサイも咲いている。妻が一つ切って仏壇に供えた。

 ところでカシワバアジサイだが、買い物に行くとき、ある家に物凄く立派なカシワバアジサイが咲いているのを見つけた。それが下の写真である。こんな見事なアジサイを欲しいと思った。

 原産地は北米東南部だそうだ。以前から日本にもあったが最近一般に出まわりはじめたようだ。葉の形が柏に似ているのでこの名がついたという。花の色は白。

 花言葉は慈愛、清純、皆を引き付ける魅力、優美、元気な女性など。

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コメント

今まで名前は知りませんでしたが、20年近く前に、クリーニング店の入り口の横に咲いているのを2本ほど切ってもらい、挿し木にしたことがあります。
普通のアジサイも世話のかからない、というよりも伸び放題にしておくと収拾がつかなくなりますが、これも成長力があり、3年もするとおどろくほど増えたものです。

投稿: たりらりら | 2021年5月29日 (土) 17時26分

訂正です:(誤)赤色色素のアントシアニン
(正)アントシアニンはフラボノイドの一種で、花や果実などに広く分布する色素成分です。アントシアニジン(アグリコン)に、糖や有機酸などが結合しており、pH、温度、酸素、金属イオンなど様々な条件によって、橙黄色から赤、紫、青まで幅広く色調が変化します。安全性や安定性にすぐれているため、食品用の天然色素として使用されています。またバイオテクノロジーの分野では、新しい花色(青いバラ)の創出にも応用されています。

投稿: danny | 2021年5月29日 (土) 12時18分

アジサイと言えば梅雨時期6月の花でしたが、今年は梅雨入りも早く、最近では5月には花屋の店先に並んでいて、季節感が変わってきましたね。庭植えのアジサイはまだ咲き始めたばかりですが、植えた場所が酸性土かアルカリ土かによって、青色になったり赤色になったりしますね。これは土の中のアルミニウムイオンが、赤色色素のアントシアニンと結びつくと青色になり、アルミニウムイオンを吸収できないと赤色になるようです。酸性の土ではアルミニウムイオンが吸収されやいので青色に、アルカリ性の土では吸収されにくいので赤色になるようです。
それでは柏葉アジサイはなぜ赤色にも青色にもならないのかですが、柏葉アジサイには赤色色素のアントシアニンが含まれていないので赤にも青にもならないようです。アルミ化合物であるミョウバンに青いアジサイを浸しておくと、赤色に変化するので、赤花を咲かせたい時に効果があるかもしれませんね。

投稿: danny | 2021年5月29日 (土) 12時12分

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