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2021年4月 9日 (金)

腕時計

 4月3日の朝日新聞beに読者アンケートで「腕時計をしていますか?」という記事があった。それによると、している人が61%、していない人は39%であった。

 腕時計をしている人が多いとは思っていたが、していない人も39%もあるのは意外であった。

 それぞれの理由は、している人は「時間の確認がしやすい」であった。私も腕時計をしているが、その理由は時間の確認がしやすいからだ。左腕に腕時計をはめているが、ちょっと袖をずらすだけで時計を見ることができて大変便利である。

 私が使っているのは1万円程度の電波腕時計である。秒針と針が動くタイプで文字が見やすいものである。電波時計はスマホと同じように正確なのでありがたい。

 実は腕時計は5つほど机の引き出しの中に眠っている。みなアナログで、高いのは退職の時記念にもらったロンジンの時計だ。丸栄の時計店で見てもらったら当時11万円だと言っていた。でもほとんどつかったことはない。

 腕時計をしない人の理由は、「別のもので確認できる」「つけるのがわずらわしい」であった。確かにスマホを使うようになってから画面に常時時間が表示されているので、それを見れば確認ができる。ただ、スマホを取り出さなくてはならないのでそれが面倒である、

 ウォーキングに出かけるときは腕時計をしないが、スマホを持っていくので時間を知りたいときはそれを見る。
 

 腕時計を初めて持ったのは高校生のときで、祖父から貰った中古のものであったが、とても嬉しかった。金持ちの友人たちは腕時計をしていたが、その頃は腕時計はまだぜいたく品であったのだ。竜頭を回してねじを巻くのが嬉しかった。

 腕時計を初めて買ったのは大学2年のときで、仲田の北にある時計屋に行ってクオーツのものを買ったことを覚えている。その時計は今もあるはずだ。

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