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2021年4月 7日 (水)

栄養価の高いブロッコリーの食べ方

 以前、「NHKためしてガッテン」でブロッコリーは栄養分をたくさん含んだよい野菜だと取り上げていて、それ以後我が家ではブロッコリーをよく食べるようにしている。

 今年は何故かブロッコリーの値段が安く、大きなブロッコリーが安いときは100円、高くても160円ぐらいまでであった。値打ちなのを見るとつい買いたくなってしまうが、冷蔵庫にあるのに買うと妻に叱られてしまう。

 スマートニュースを見ていたら、「ブロッコリーの間違っている食べ方6選!実はNGな調理法や美味しく食べるコツを解説」という記事を見つけた。

 ◎気をつけることはつぎの6つだという。

1.切ってすぐ調理しない
 
 ブロッコリーの中に含まれるグルコシノレートという物質は、酵素と結合することによってがんの予防効果が期待できるという。酵素は切ることで発生し、ブロッコリー内に十分な量の酵素を発生させるためには、切って5分程度置くのがポイント!だそうだ。

2.茎を捨てない

 茎には多くの栄養が含まれているので、茎の皮をむいて調理をすると火が通りやすいという。

3.小さく切って調理する

 切ることで酵素が発生するので、ブロッコリーは、小さめにカットした方が、より多くの酵素が発生して栄養価がアップする。


4.茹でない

 普通ブロッコリーを茹でて調理する人が多い。だがブロッコリーは水溶性のビタミン類を持っているため、茹でて調理すると栄養を損なってしまうというのだ。

5.長時間炒めない

 ブロッコリーに含まれている栄養素は、熱に強くない。ブロッコリーは火が通りやすい食材なので、できるだけ調理時間を短くする。


6.粗熱を取るため冷水に浸けない

 調理後のブロッコリーを冷水に浸けて粗熱を取る調理方法は、ブロッコリーに含まれる水溶性のビタミンが、水にさらすことで流れ出てしまい栄養が落ちてしまうのでよくない。自然にさめるのを待つ。

◎ブロッコリーを美味しく、さらに栄養も逃さない調理方法。

   ・レンジで加熱する

   ・蒸して火を通す

   ・サッと炒める

   ・シチューなど丸ごと食べられる料理に入れる

 ブロッコリーは、水溶性のビタミンを含んでいるので、水を含む調理方法には不向きである。できるだけ加熱時間を抑えた調理方法を実践し、栄養素を逃さないようにする。

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