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2021年3月19日 (金)

怖いLINEの情報流出

 LINEと言えば日本で8600万人もの月間利用者がいると言われる。スマホを持っている人はたいていインストールしているものと思われる。

 個人同士の連絡ではメッセージだけでなく、動画やスタンプなども送れるし、電話機能を使えば無料通話ができる。さらにクラブや趣味のグループなどでは、グループを作ることで連絡などが簡単にできるので重宝している。

 ラインができたのは2011年の東日本大震災がきっかけであったそうだから10年の歴史をもつ。私もスマホにかえて以後ずっと使って来た。

 そのLINEにとんでもないことが発覚した。3月17日の朝日新聞のトップ記事は「LINE個人情報保護に不備、中国委託先で閲覧可能に」という見出しで報じた。

 中国にある関連会社にシステム開発を委託するなどし、中国人技術者らが日本のサーバーにある利用者の個人情報にアクセスできる状態にしていたことが分かったのいうのだ。サーバーに保管される「トーーク」のほか、利用者の名前、電話番号、メールアドレス、LINE IDなどにアクセスできるようになっているのだ。
 

 LINEのサービスには流通関係でLINEショッピング、トラベル、出前館、コンテンツとしてLINEニュース、ミュージック、漫画、金融関係でLINE保険、証券、ペイなどがあるというが、私はトークだけ使っているだけだ。

 新型コロナ対策に利用したり、ワクチン接種に利用する自治体もあるようだ。そういう公共機器ともいえるLINEの情報が流出可能な状態であったというのは恐ろしいことである。しかも中国である。国家がインターネットを監視し、政府への情報提供を義務付ける体制の国である。それ以外にも中国には金もうけに利用する連中がいるから、そうしたところで悪用されないとも限らない。

 私はスタンプを交換したり、日常のあいさつ程度であるから、情報が洩れても被害は少ないと思うが、最近中国から変なメールがよく入るようになったので、ひょっとしてどこからか情報が洩れているのだろうと思う。即刻改善してもらいたい。

 

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