« オンライン参拝 | トップページ | 自信に満ちた和歌山県知事の新型コロナウイルス対策 ② »

2021年1月 7日 (木)

自信に満ちた和歌山県知事の新型コロナウイルス対策 ①

 和歌山県のメールマガジンを読むと新型コロナウイルス対策について仁科知事は自信に溢れているように感じる。何よりもよいのはいつも自分の言葉で県民に語りかけていることである。和歌山県民は安心してコロナを受け止められるのではないだろうか。以下は昨年12月28日のメルマガである。

〇 新型コロナウィルス感染症対策(その47)−データの示す急所−

 コロナの感染は止まらず、 日本全体では、 連日史上最多の感染者数を更新しています。 そうしますと医療も逼迫してきて、 いくつかの県では医療崩壊かという懸念も高まっています。 和歌山県では、 県庁を中心とする保健医療部隊が獅子奮迅の働きで感染者が出ても早期に囲い込んでしまって、 感染爆発させないようにしていますので、 感染者も割合少なく、 全員病院に入ってもらっていますが、 病床の逼迫はありません。

 自分の部下が大部分ですから、 言いにくいのですが、 保健医療行政の健康局、 各地の保健所、 和歌山市の保健所、 感染者を受け入れてくれている病院、 早期発見に協力してくれている全てのクリニック、 病院さらには、 正面部隊が忙しくなったとき協力してくれている各機関の保健師、 看護師、 各行政機関の応援部隊、 全ての人に感謝したいと思っています。 これがあるから、 生活と経済はそう制限することなくという和歌山県の基本スタンスは維持できるのです。
 

 とは言え、 コロナも強力ですから、 この保健医療の堅塁も少しでも突破されると危なくなります。 気をつけて頑張らないといけません。
 

 しかし、 どこを気をつけて、 どこは断固頑張って、 どこは少し緩めてもという技術が大事なのですが、 それらはデータに基づき、 科学的、 論理的に考えなければなりません。 和歌山県では、 春以来ずっとコロナと闘ってきましたので、 データも蓄積しています。 その事実に基づいて、 政策の技術向上に努めているのです。 今までもその都度発表してきましたが、 この際改めて包括的にご紹介しましょう。

 

 

 

|

« オンライン参拝 | トップページ | 自信に満ちた和歌山県知事の新型コロナウイルス対策 ② »

新型コロナウイルス」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オンライン参拝 | トップページ | 自信に満ちた和歌山県知事の新型コロナウイルス対策 ② »