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2020年12月22日 (火)

オンラインで多文化共生理解講座聴講

 19日(土)に愛知県国際交流協会が主催する「多文化共生理解講座」があった。この講座はZOOMを使ってのオンラインで行われた。

 講師は前任の愛知県国際交流員と現職の愛知県国際交流員で、米国人の前任者は米国に帰っているのでニューヨークからの参加であった。現職の人は日本人の母を持つ人でマレーシアや米国で住んでいたと言っていた。二人とも日本語は日本人並みに流ちょうに話していた。

 レクチャーだと思っていたらそうではなかった。愛知県国際交流協会の職員がMCを務めて、二人に交互に問題を提起して話すことを振っていた。二人共米国人でニューヨークの人は日本文化が好きだと言っていた。ミックスの人は海外経験が豊富のようであった。

 話題は日本の印象とか日本に来て受けたカルチャーショックとかニューヨークの現状とかなどで、多文化共生についての講師の経験や考えなども聞いていた。

 最後に質問やメッセージをメールで送る時間があってそれに答えていた。私は何も質問しなかったが、米国での人種差別の問題について尋ねればよかったと後悔している。

 米国では時間について日本の様なきっちりしたところがなく緩いと言っていた。また個人主義で自分の意見をはっきり言うと言った。

 ニューヨークではPCR検査がいつでもどこでも無料で受けられるそうで、行列を作って並んでいる人たちの写真が心象的であった。日本は相変わらず検査が広がっていないのはいったい何が違うのかと思った。

 話の内容はこれまで知っていることで新鮮味はなかったが、ZOOMで直接聞けるとことがよかった。ZOOMでの聴講はこれで二回目であった。会場に出かける必要がなく自宅で気楽に参加できるところがよい。

 

 

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