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2020年12月12日 (土)

オルガンの秋 ブランチコンサート

 昭和男爵コーラス指揮者の加藤佳代子先生から案内をもらって「名古屋オルガンの秋のブランチコンサート」に行ってきた。以前は名古屋オルガンの秋のコンサートの案内を貰っていたのだがいつのまにか来なくなっていた。新型コロナウイルスの関係で来ないのかと思った。

 コンサートは12月9日に芸術劇場コンサートホールであったのだが、コンサートホールでのコンサートはこれで今年2回目であった。

 ブランチコンサートなので開演は10時半だったので、当日券を買うために10時少し前にホールに着いた。20人ぐらいの人が並んでいた。見ると床に立ち位置を示すシールが貼ってあった。

 10時に開場するとマスク着用、手指の消毒が義務付けられていた。なぜか体温を計る器械はなかった。

 いつものように2階席に行って2列目の中央に座った。開演までにかなりの人が入ったので意外であった。座席は自由席なのでデスタンスはとってなかった。観客はほとんどが高齢者であった。ブランチコンサートだから仕事のある人は来られないから当たり前のことであった。

 オルガニストの吉田文さんは名古屋女子大で教えているので、音楽表現ゼミナールの学生たちが10数人来ていた。開幕は彼女らのハンドベルで「お部屋を飾ろう」が演奏された。ハンドベルの音色は独特でいい。

 2曲目がヨハン・セバスティアン・バッハの「待降節・主よ、いらしてください」のオルガン演奏であった。久しぶりに聴く生のオルガンの響きがよかった。

 3曲目はソプラノ独唱で本田美香さんがカンタータ”Num komm,der Heiden heiland"BWV61よりをオルガンの横のステージで歌った。オペラでデビューしたというだけあって広い会場でもよく届いた。

 4曲目はヨハン・セバスティアン・バッハ/シャルル・グノー アヴェ・マリアを加藤佳代子先生が歌った。

 5曲目はフランツ・シューベルトのアヴェ・マリアを本田さんが歌った。

 6曲目はジクフリッド・カルク=エラート 天使の挨拶(アヴェ・マリア)をオルガンで演奏した。

 7曲目はリクエスト曲でガブリエル・フォーレ ピエ・イェズ(世の救い主、イエス・キリスト)を本田さんが歌った。

 8曲目もリクエスト曲でセザール・フランクのパニス・アンジェリクス 加藤先生が歌った。

 9曲目はハンドベルでクリスマス・ジョイ ~もろびとこぞりて・来たれ友よ~

 10曲目はLeroy anderson:A Christmas Festivalのオルガン演奏。

 11曲目はハンドベル演奏でき「よしこの夜」

 最後も「きよしこの夜」を日本語で加藤先生と本田さんがデュオで歌った。

 終演は11時半でちょうど1時間であった。耳に慣れ親しんだ曲が多く、バラエティに富んでいて、私はクリスチャンではないがとてもよいクリスマスコンサートであった。
 

 

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