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2020年11月28日 (土)

河村市長は駄々をこねずに知事に協力しろ!

  新型コロナウイルスは第3波に入ったようだ。菅首相はやっとGO TO の見直しに言及したが、遅きに失したという批判が医師会などからでている。

 政府の方針にしたがって、愛知県でも大村知事が名古屋市の繁華街の中区錦3丁目と栄地区の飲食店の一部などに営業時間の短縮か休業を要請した。29日から12月18日の20日間である。

 愛知県は連日全国でも4番目か5番目の感染者数を記録しており、知事の要望は妥当だと思うのだが、一方20日間で大丈夫かなという心配もある。

 大村知事の休業要請について名古屋市の河村市長は「基本的には賛同できない。他の方法を追及することをもっと考えるべきだ」とNHKテレビニュースで語っていた。

 河村市長といえば、高須クリニックの高須院長と一緒になって大村知事のリコール運動をやった。リコールは結局成立しなかったが、名古屋市の市長が知事のリコールをやろうとしたのはとんでもないことだ。

 河村市長と大村知事の関係が相変わらず敵対しているせいか、今回の新型コロナ対策にも批判をしたのだ。名古屋市の中心部への要請だから市長も協力して進めるべき事項なのだ。何とも無責任な、駄々をこねるトランプ米大統領を思わせる河村市長である。

 私は錦3にはほとんど縁がなく飲みに行ったりカラオケに行くこともない。1日2万円、最大40万円の協力金が支給されるというが、その程度ではどうにもならないであろう。休業や営業短縮をしなければならない店のオーナーは大変だと思う。同情はするがクラスターの発生防止のために協力してほしい。

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