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2020年11月16日 (月)

「々」の呼び方を「日本人のお名前」で知る

 12日のNHK「日本人のお名前」で、「佐々木」の「々」は何かというのを取り上げていた。これは漢字か記号かと尋ねていたが、これは記号で「同の字点」と呼ぶのだそうだ。

 これまでそういうことも知らずに使って来たが別に知らなくても間違わずに使うことができた。それは新聞や書物でいろいろな使用例を見て自然に覚えたのだ。

 パソコンで「々」を打つとき「同じ」と打つと「々」が出てくると言っていたがその通りであった。

 元々「同の字点」は中国から伝わったもので、筆で書いているうちに「々」に変わったのだとか。「ノマ」とも呼ぶそうだ。

 ネットで調べたら「踊り字」の一種と書いてあった。詳しい説明が載っていた。「踊り字」って何だろうと思って調べたら「マナトピ」に出会った。 https://manatopi.u-can.co.jp/helpful/170519_1382.html

 「『正々堂々』の『々』や、『こゝろ』の『ゝ』は踊り字と呼ばれます」と書いてある。

 「踊り字=固有の音・意味を持たない記号」だそうだ。『々』や『ゝ』などの文字には正式な読み方はありませんが、『踊り字』『繰り返し符号』『送り字』『重ね字』『畳字(じょうじ)』『反復記号』などと呼ばれています」と説明がしてあった。ずいぶんいろいろな呼び方があるのだと思った。

 日本人には呼び方を知らなくても経験で知っているので不便はないが、外国人は「?」と思うそうだ。
呼び方を知っている効用は「『々』を何と呼ぶか知ってる?」と友達にひけらかすぐらいであろう。

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