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2020年10月19日 (月)

トランプ氏に関する面白い記事2つ

 スマートニュースを見ていたら、「トランプ氏は最大の欠陥人間」という記事があった。

 海軍大将のジョン・ケリー前米大統領首席補佐官がトランプ大統領の人物像に触れ、「私がこれまでの人生で出会った中で最も欠点がある人間」との酷評を友人に漏らしていたというのだ。

 その不誠実さは仰天させるほど深いとし、全ての関係に取引のような要素を持ち込むのは何よりも痛ましい限りだとも打ち明けていた。

 トランプ大統領は就任直後から「ディール」を口ぐせにしていた。ケリー氏は「全ての関係に取引のような要素を持ちこむ」と補佐官時代に見た大統領について指摘しているのだ。

 トランプ氏は最大の欠陥人間というのは、熱烈な支持者以外は世界の誰が見ても明らかである。一国の、しかも世界のリーダーともいうべきい米国の大統領として、あるまじき言動をツイッター等で日夜まき散らしている。

 そのため世界中がトランプ氏に振り回されている。唯一の例外は日本の安倍元首相ぐらいのものだ。就任前からトランプ氏に会いポチとなった。

 もっと面白い記事で「トランプはホワイトハウスから刑務所に直行する初の大統領に?」というのがあった。「論座」に載っている記事である。

 それによると、トニー・シュワルツ氏(邦題『トランプ自伝――不動産王にビジネスを学ぶ』)のゴーストライターを務めた)は、「彼が大統領の地位を失ったら、起訴されて有罪判決を受け、刑務所に送り込まれることを恐れているのです」とMSNBCのインタビューで語ったというのだ。

 ドナルド・トランプ氏は過去30年間で、公私合わせて何と3500件もの告訴をされているというのだ。記事はトランプ氏の数々の悪行の実例を挙げて書いている。

 大統領の間は現職大統領を訴追できないという司法省の慣例と、上院で多数を占める共和党にいよってまもられてきた。トランプ氏が落選して辞めると訴追されるだろうし、共和党も見放すだろうというのだ。

 それを一番恐れているのがトランプ氏で、だからなりふり構わず選挙戦を戦っているのだと指摘している。

 この記事はとても面白い。お勧めだ。

 

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